ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント

ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント1「ヨーグルトって健康に良いとは思うけれど、ダイエット効果はどうなの?」と疑問をお持ちの方々へ。
「味も単調だし、毎日食べ続けるのもちょっと・・・」と気が引けてしまいますよね。
ここではそんなあなたに、ヨーグルトダイエットをする際の効果的な方法等について、詳しくご紹介したいと思います。

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ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント

 

1.わたしたちの健康の味方!さまざまな「ヨーグルト」の効能について


「ヨーグルト」というと、まっさきに思い浮かぶのが、「健康によさそう!」というイメージですよね。
以下の表で示したように、ヨーグルトはほかにも、美容効果やダイエット効果なども兼ね備えた、非常に栄養バランスのとれた優秀な食品なのです。

ヨーグルトの主な成分と効能

成分 効能
乳酸菌/ビフィズス菌 便秘解消、悪玉菌の除去、老廃物の排泄、ウイルス除去、免疫力の向上、アレルギー症状の緩和、美肌効果、高血圧・動脈硬化の予防、骨粗鬆症の予防、コレステロール抑制
カルシウム 骨や歯の強化、精神の安定、脂肪燃焼促進
ビタミンB群 新陳代謝の活性化、脂肪の代謝促進
タンパク質 筋肉の形成
ガセリ菌SP株* 皮下脂肪・内臓脂肪の減少、メタボ対策

*「ガセリ菌SP株」入りと明記してあるものに、この効能があります。

 

2. まずは腸内環境を整えて便秘解消!


「ヨーグルト」と言えば、よく知られているのが、「整腸作用」ですよね。
これはヨーグルトに含まれる乳酸菌などの働きにより、身体に有害な菌である「悪玉菌」を除去し、「善玉菌」を増やして腸内環境を改善することをいいます。
このためスムーズな排泄を促してくれるので、普段便秘がちで、体重の増加がお悩みの方などに効果テキメンなのです。
お腹の調子を整えますので、便秘だけでなくお腹がゆるくなりがちな方にも効果があります。

 

3. 食べ方を工夫して飽きずにダイエット


ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント2ただプレーンのヨーグルトだけを食べていても、飽きてしまったらダイエットも長続きしませんよね。生活の様々なシーンに合わせて、いろいろとアレンジして取り入れてみましょう。
まずは普段朝食がシリアルという方は、牛乳の代わりにヨーグルトをかけてみてください。慣れない場合は、牛乳に混ぜていただいてもよいでしょう。牛乳だけのときより、ヨーグルトの酸味がさっぱりと効いて、後味もすっきりします。
さらに普段使っているサラダドレッシングにプラスしたり、高カロリーのデザートの代わりに、食物繊維豊富な寒天やプルーンにかけて、いただいたりしてみてはいかがでしょうか。
このほかにも、運動後に果汁と混ぜてシェイクにしたり、夏は凍らせてフローズンヨーグルトなどにしたりしていただけば、無理なく毎日の生活に取り入れることができますよね。

 

4. 乳酸菌のエサとなるオリゴ糖を加えて整腸効果アップ


「オリゴ糖」は、乳酸菌やビフィズス菌のエサとなるので、腸内の善玉菌をさらに増やしてくれる効果があります。バナナ、りんご、きなこ、はちみつなどは、オリゴ糖を含む食品ですので、ヨーグルトに入れていただくとさらに効果的です。
オリゴ糖は、体内で消化されにくく、カロリーが低いため、ダイエット甘味料としても販売されていますので、ヨーグルトと合わせて積極的に摂取するようにしましょう。

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5. 意外においしくて効果ばつぐん!ホットヨーグルト


最近ちまたでひそかに話題なのが、「ホットヨーグルト」です。ヨーグルトを温めることで、コレステロールと中性脂肪を減らす効果があると言われています。
さらに温めることで、ヨーグルトに含まれる有効成分の吸収が促進されます。腸が冷やされないので、乳酸菌も活発に働くのです。さらにカルシウムの吸収率も高まります。
ホットヨーグルトを作る方法ですが、お好みではちみつやオリゴ糖などを入れて、電子レンジで30~60秒間温め、取り出してかき混ぜるだけです。とっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

6. ヨーグルトを摂取するタイミングとメリット


ダイエットの効果をさらに上げるには、ヨーグルトを摂取するタイミングにも気を付けてみましょう。以下のように、タイミングに注意することによって、効果も全然違ってきますので、ぜひ挑戦してみてください。

ヨーグルト摂取のタイミングとメリット

摂取のタイミング メリット
日中の排便を促進
食前 お腹を満たし食べ過ぎを防ぐ
食後 乳酸菌が胃酸にじゃまされず、生きたまま腸に届きやすい
食間 高カロリーなデザートの代替としてカロリーダウン
整腸・消化活動をより高め、神経を穏やかにして睡眠を促す

 

7. さまざまなヨーグルトのタイプを知って自分に最適なものを選ぶ


ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント3

スーパーなどに行くとかなり豊富な種類のヨーグルトが取り揃えられていて、どれがいいのか選ぶのに戸惑ってしまいますよね。
以下はダイエット中にヨーグルトを選ぶ際の、注意したいポイントです。

  • 無糖プレーンタイプを選ぶ(加糖、果肉入りのものは避ける)
  • 無脂肪、低脂肪タイプを選ぶ(脂肪分が高いものは避ける)
  • トクホ(特定保健用食品)のものを選ぶ
  • 「生きたまま腸に届く」と明記されているものを選ぶ

このほか、現在はさまざまなタイプの菌の効果がうたわれており、それらの種類によって働きが違うので、1日200〜250グラム程度を毎日続けて食べてみて、自分の体質に合った菌の入ったヨーグルトを選ぶとよいでしょう。

 

編集後記


いかがでしたか。ダイエットには我慢がつきものですが、ヘルシーでおいしいヨーグルトをいろいろとアレンジして積極的に摂取することで、お腹も満たされ、気分も十分リフレッシュできるのではないでしょうか。
今回は「ヨーグルトでダイエット出来る?ヨーグルトダイエットをするときの7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめ

  1. わたしたちの健康の味方!さまざまな「ヨーグルト」の効能について
  2. まずは腸内環境を整えて便秘解消!
  3. 食べ方を工夫して飽きずにダイエット
  4. 乳酸菌のエサとなるオリゴ糖を加えて整腸効果アップ
  5. 意外においしくて効果ばつぐん!ホットヨーグルト
  6.  ヨーグルトを摂取するタイミングとメリット
  7. さまざまなヨーグルトのタイプを知って自分に最適なものを選ぶ

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