サラダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント

ダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント1「いつもダイエット中にはサラダを食べているけれど、うまくいかないのはなぜ?」と落ち込んでいる方々へ。
せっかく辛抱して挑戦していても、効果がいまひとつでは、やる気も失せてしまいますよね。
ここではそんなあなたに、サラダでダイエットする際のポイントをご紹介していきたいと思います。

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サラダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント

 

1. 食物繊維が豊富な具材を選んで便秘解消

ダイエット中には、誰もが口にするサラダですが、もしあなたが「便秘」にお悩みなのであれば、食物繊維が豊富な材料を選んでみてはいかがでしょうか。
野菜以外にも、ごぼう、わかめ、ひじき、こんにゃく、ビーンズ、きのこ類といった食材は特に食物繊維が多く、サラダとも相性がよいのでおすすめです。
食物繊維は腹持ちが良く、間食などの食べ過ぎを防いでくれますので、ダイエットには欠かせない成分なのです。

 

2. GI値の低い具材を選んで身体に脂肪をつきにくく

「GI値」とは、その食品が体内で糖に変化し、血糖値が上昇する速度を計ったものです。GI値が低いものほど、血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪を溜めにくいので、ダイエットにも有効だと言われています。
サラダによく使用されるGI値が低い食品には、ブロッコリー、アボカド、トマトなどがあります。食物繊維が多く含まれる食品は、ほとんどがGI値の低い食品ですので、それらの食品も合わせて覚えておきましょう。

 

3. 良質なタンパク質を摂取し代謝のよい身体に

「タンパク質」というと肉類がイメージされ、「ダイエットでは避けるべき食品」と勘違いしがちですよね。確かに脂身のたくさんのった、鉄板でじゅうじゅう焼かれたステーキなどは高カロリーで、ダイエットには不向きですが、脂質の少ない良質なタンパク質を選ぶようにすれば大丈夫です。
卵、鶏ささみ、豆腐、カテージチーズ、シーフードなどは、低カロリーでサラダにも合いますので、たっぷりと入れていただきましょう。
タンパク質は筋肉を作り、基礎代謝を上げて、エネルギーを消費しやすい身体にしてくれるので、栄養が偏りがちなダイエット中でも積極的な摂取が必要です。

 

ダイエットに向くサラダ具材の主な成分と効果

具材 成分/性質 効果
ごぼう 食物繊維、低GI 便秘解消、脂肪蓄積の抑制、満腹感の獲得
わかめ
ひじき
こんにゃく
ビーンズ
きのこ類
ブロッコリー
アボカド
トマト 低GI 脂肪蓄積の抑制
鶏卵 タンパク質 代謝率の向上
鶏ささみ
豆腐
カテージチーズ
シーフード

 

4. 身体を冷やさない「温野菜サラダ」でさらに効果アップ

まず、サラダというと生野菜が思い浮かびますが、冷たい食材を食べると、どうしても身体を冷やしてしまい、脂肪が燃焼しにくい身体になってしまいます。
そんなときには、思わずホッとできる「温野菜サラダ」はいかがでしょうか。
根菜などのわりとしっかりとした野菜を中心に、お皿に盛りつけラップをかけて、電子レンジで加熱してみましょう。とっても手軽に作ることができますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

5. 同じサラダでも要注意!カロリーの高いサラダとは

ダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント2サラダだからと言って、すべての種類がダイエットに向いているとは限りません。ポテトサラダ、マカロニサラダ、春雨サラダ、かぼちゃとさつまいものサラダなどは、炭水化物を多く含み、オイルやマヨネーズなどで和えているものがほとんどなので、カロリーが高く、特に注意が必要です。
ツナサラダも缶詰のツナにオイルがたっぷり含まれているので、使用する際はノンオイルのツナを選ぶようにしましょう。

 

6. 手作りドレッシングで上手にカロリーダウン

サラダにかけるドレッシングで気を付けたいのが、カロリーです。
市販のドレッシングには油分や塩分が多く、高カロリーのものがほとんどですので、ぜひ手作りドレッシングを作ってみましょう。
サラダのタイプに合わせて、レモン、ヨーグルト、梅肉、良質なオリーブオイルなどを選んで、塩コショウと混ぜて調味するだけで、低カロリーでおいしいドレッシングが完成します。
市販のものであれば、ノンオイルやカロリーオフのドレッシングを選びましょう。
ただしノンオイルでも糖分を加えてうまみを補っている場合がありますので、カロリー表示にも気を付けて選んでみるようにしてくださいね。

 

7. 無理は禁物!サラダダイエットをする際の注意点

ダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント3最後に、サラダダイエットで誰もがつい陥ってしまいがちな、落とし穴ですが、「サラダしか食べない」など極端なダイエットは極力避けるようにしましょう。
あくまでもサラダはおかずのひとつとして、ボリュームたっぷりいただけば、自然と主食などの食べ過ぎを減らすことができますので、毎日の献立の中にうまく取り入れるようにしてみてくださいね。

 

あとがき

いかがでしたか。いくら痩せたいとはいえ、人間が生活していく上で、必要な栄養をバランスよく摂取することはとても重要です。無理な食事制限を自分に課すことはやめて、健康に十分配慮して、長く楽しくダイエットを続けてくださいね。
今回は「サラダでダイエットをする時に考えたい7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめ

  1. 食物繊維が豊富な具材を選んで便秘解消
  2. GI値の低い具材を選んで身体に脂肪をつきにくく
  3. 良質なタンパク質を摂取し代謝のよい身体に
  4. 身体を冷やさない「温野菜サラダ」でさらに効果アップ
  5. 同じサラダでも要注意!カロリーの高いサラダとは
  6. 手作りドレッシングで上手にカロリーダウン
  7. 無理は禁物!サラダダイエットをする際の注意点

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