下腹ダイエットをするときに考えたい7つのポイント

下腹

「お腹ぽっこり」を解消したい方へ
おなかぽっこりを解消したくて毎日腹筋したり食事制限をしているけど何故かお腹だけが痩せないという方は、ダイエットの方法を間違えているのかもしれません。
今回は下腹ダイエットをするときに考えたい7つのポイントをお届けいたします。

スポンサーリンク 


下腹ダイエットをするときに考えたい7つのポイント

 

その1:腹筋だけで良いと思っていませんか?「3つの筋肉」がキーワードです


下腹ダイエットと言われて、まず思いつくトレーニングは何ですか? おそらく「腹筋」と答える方が多いのではないかと思います。
腹筋は効果ナシ!とまでは言いませんが、実は腹筋はお腹の一部の筋肉しか鍛えていません。
腹筋は、お腹の中央の上の部分の「腹直筋」という筋肉を鍛える筋トレです。ここだけ鍛えても、ただお腹が割れるだけです。
お腹周りには他にも「腹横筋」「腹斜筋」というインナーマッスルがあります。腹筋だけでなく、このインナーマッスルも鍛えることで綺麗なお腹を手に入れることができるのです。
インナーマッスルを鍛えると、周辺の内臓が支えられておなかぽっこりが無くなるだけでなく、基礎代謝も良くなって太りづらい体質になります。

 

その2:インナーマッスルを鍛えるのが「ドローイング腹筋」です


ぽっこりお腹の原因の一つに、お腹近辺のインナーマッスルが鍛えられていないことが挙げられます。
薄くお腹周りを囲んでいる「腹横筋」が鍛えられると、コルセットのようにお腹の肉や内臓を包んでぐっと引き締めてくれます。
インナーマッスルのエクササイズには、腹式呼吸を取り入れた「ドローイング腹筋」が効果的です!

【下腹部のインナーマッスルを鍛えるドローイング】
1. 仰向けに寝た状態で腰の下に手を入れます。
少し腰を浮かした状態になったら、その態勢のままで手だけ引き抜きます。

2. 両手をおへその上に置き、息をゆっくり吐き出しながら下腹部を軽く押します。
筋肉に軽く力を入れるイメージで行いましょう

3. 息を吐ききったら、ゆっくりと息を吸い込みます。
息を吸っていても、お腹の凹みはキープです!

上記を1セットとして、2セットを1分ほどかけておこないます。

 

その3:姿勢を綺麗にすると「腹斜筋」が鍛えられます


腹斜筋は、その名の通りお腹の脇から真ん中に向けて斜めに走っている筋肉です。
この腹斜筋は「ひねり」を入れるときに使う筋肉なので、運動をしない人はほとんど使わない筋肉です。
脇の筋肉を鍛えてお腹が凹むの?と疑問に思う方もいるでしょうけれども、脇のインナーマッスルが鍛えられると、内臓が支えられてポッコリと表面に出ることが無くなります。
しかも「くびれ」も手に入れられちゃうという一石二鳥の筋肉なんです!

姿勢を正してお腹に力を入れると、両脇のウエストの部分が動く感じがしませんか?これが「腹斜筋」です。
意識的に姿勢を良くするだけでも、この筋肉は鍛えられます。姿勢を良くすると自然とお腹に力が入り、スタイルが良く見えますので、姿勢が悪いなと気づいたら背筋を伸ばしましょう。

エクササイズで短期間で鍛えたいのなら、腰をひねる運動で腹斜筋は鍛えられます。体をひねりながら腹筋をするのも効果がありますよ。

スポンサーリンク 


 

その4:ヒップリフト運動で、腹筋では鍛えられない下腹部の筋肉を鍛えましょう


腹筋は「腹直筋」を鍛えますが、他の筋肉はあまり動いていません。
仰向けに寝て、手をべったり床につけて足とお尻を上げるヒップリフト運動は、ヒップアップや美脚だけでなく、通常腹筋では鍛えられないインナーマッスルを鍛えられます。
テレビをしながら寝そべり、自転車をこぐように足を動かすのも効果的です。

また、同じ腹筋をするのでも、上半身を上げ下ろしする腹筋よりも、横に寝て足を少し上げた状態で20秒くらいキープする腹筋の方が、インナーマッスルも含めお腹全体の筋肉を引き締めてくれます。
色々体操するのが面倒だなーという方は、足上げ腹筋だけでも取り入れてみましょう。

 

その5:筋トレが効かない方は、骨盤がゆがんでいるのかもしれません


女性の場合、出産などで骨盤のゆがみが生じやすいです。骨盤は筋肉同様内臓を支えています。骨盤がゆがむと内臓が下がってきておなかぽっこりになってしまうんですね。
男性とは違って元々の筋肉が少ないうえに、子宮などお腹周りの内臓は男性よりも多いので、「おなかぽっこり」になりやすいんです。
筋肉だけでなく、骨盤のゆがみを解消することでも、下腹部のぽっこりに効果があります。
骨盤矯正ダイエットで簡単にできるものを紹介します。

【腰回し】
フラフープを回すように腰を回す運動です。
左右30回くらいずつ、ゆっくり大きく回転させます。

【お尻歩き】
足をのばして座った状態で、体をひねってお尻であるきます。

骨盤ダイエットは血行不良を解消するので冷えや足のむくみにも効果ありますし、生理痛が改善されたという声も聞かれます。
代謝も良くなるのでお勧めです。

 

その6:便秘が下腹部ポッコリの原因の場合もあるので、食生活には気をつけましょう


お腹の脂肪がつきやすい人は、食事の方法が体に合っていないのかもしれません。
朝食を抜いたりすると夕方以降カロリーを取りすぎる危険性がありますし、カロリー計算ばかり気にしてバランスよく食品を食べないのも便秘の原因になることがあります。その便秘が下腹部のポッコリの原因になっている場合もあるのです。

バナナとヨーグルトだけでも効果がありますので、朝食は毎日欠かさず食べて便通を良くしましょう。それからよく噛んで食べるだけでも消化に良く、内臓に負担がかかりません。
スナック菓子などの油ものを多くとりすぎないことも重要です。

 

その7:下腹ダイエットに大切なのは「継続」です。 お腹が引っ込んでも油断しないように!!


ある程度筋肉がついてお腹が凹んだら、安心してエクササイズを止めたり暴飲暴食をすればまたすぐに戻ってしまいます。

「姿勢を正す」「お腹に力を入れる」
この二つを毎日のルーティンに入れるだけでも継続してエクササイズを続けられます。
筋トレをしたことない人があれもこれもと色々取り入れても挫折してしまうだけですので、リバウンドをしないためにも一つか二つは継続して出来る運動をみつけましょう。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
年齢が上がれば上がるほど代謝は悪くなります。意識的にインナーマッスルを動かして、代謝の良い健康な体とスッキリおなかを手に入れましょう!
今回は「下腹ダイエットをするときに考えたい7つのポイント」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク 


Speak Your Mind