禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント

禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント1

「最近飲み会続きで太ってきた。でも、楽しくてつい飲み過ぎちゃう。」とお悩みの方々へ。
仕事柄、酒席へのお誘いも多いと、なかなかダイエットすることは難しいですよね。
ここではそんなあなたに、ダイエットのためにお酒を断つ時のポイントについて、ご紹介していきたいと思います。

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禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント

 

1. お酒好きな人の永遠のテーマ?!「禁酒ダイエット」とは


禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント3

「禁酒ダイエット」とは、単純に「お酒を飲まない」という、一見とても簡単なダイエット方法です。しかし、これがなかなかやめられないのが、お酒大好きな方々の最大の悩みの種。
しかし、日常的に飲んでいたお酒を思い切って止めたおかげで、みるみるうちに体重が減り、非常に体調もよくなってきた、という方の話もよく耳にしますよね。
こうして、普段お酒をたくさん飲んでいた方ほど、実はダイエットの成果がはっきりと出やすいのです。
さあ、あなたも今晩から思い切って「禁酒ダイエット」を始めてみませんか。

 

2. なぜお酒は太るの?禁酒がダイエットにいい理由について


「なぜ酒は太るのか」という大きな理由のひとつとして、その「つまみ」にも原因がある、ということはなんとなくみなさんも、お気づきなのではないでしょうか。
お酒には食欲を増進する効果がありますので、飲んでいない時に比べて、おかずやつまみをつい食べ過ぎてしまう傾向にあるのです。
それにお酒は脂っこい料理や塩辛い料理ととても相性が良く、「ビールで流し込む」という表現がぴったりだったりしますよね。
そしてアルコール自体にも、内臓脂肪の合成を促し、脂肪分解能力を低下させ、脂肪の代謝を妨げる作用があります。
アルコールを頻繁に摂取していると、やがて肝臓の機能が衰えて、高脂血症などの生活習慣病を招くこともあります。
飲み過ぎると太るだけではなく、身体や精神をも蝕んでしまうお酒。さあ、そろそろ禁酒への決断が固まってきたのではないでしょうか。

 

3. お酒との関係をきっぱり断って健康な身体を手に入れる


まずは、アルコールを摂取する際のリスクについて、ご紹介したいと思います。逆に言うとつまり、アルコールを摂取しなければ、これらのリスクは避けることができ、健康的な身体を手に入れることができるというわけです。
これらのリスクをしっかりと頭に入れて、ますます禁酒への決意を確固たるものにしてくださいね。

アルコール過剰摂取の際の健康リスク

ガン 脳卒中 高血圧
アルコール肝炎 腸内環境の悪化 免疫力の低下
便秘 ビタミンやミネラルなどの栄養素の吸収の阻害 ミネラルの尿排出
肌荒れ 膵臓病 うつ病

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4. テクニックを押さえれば結構簡単?お酒の誘惑をうまく紛らわす方法とは


ここで、ついお酒が飲みたくなったらまずどうしたらよいか、その「誘惑」をうまく紛らわす方法についてご紹介したいと思います。
まずは、「口が寂しい」ということを一番に感じると思いますので、手っ取り早いのは、ガムを噛んだり、あめを舐めたりということ。あとは、コーヒー、紅茶、ハーブティなどの嗜好品を飲むのもおすすめです。イライラしていた気持ちなどもかなり収まりますよ。
あとは、手や身体を動かして気分を変えるのもよいでしょう。かなりの金額を毎日お酒に投資していた方は、その浮いたお金を趣味に回してしまうのもよいと思います。ストレス解消にもなるので、特に運動がおすすめです。
毎日続けられる運動としては、ジョギングなどはいかがでしょうか。ジョギングは血行を促進し、新陳代謝を活発にしますので、さらにダイエット効果もアップします。
どうしても、お酒気分を味わいたい方は、炭酸水にレモンを絞ったものを飲む、カロリー、糖質がゼロのノンアルコール飲料を飲むなど、あまりストレスをため過ぎないよう、うまく気分をリフレッシュしてみてくださいね。

 

5. 「適量」が守れれば大丈夫!上手なお酒との付き合い方


「自分は1~2杯程度で止められる」という強い精神力をお持ちの方は、「禁酒」ではなく、「減酒」や、カロリー低めのお酒を選ぶなど工夫して、ダイエットにチャレンジすることも可能です。
まず、お酒には醸造酒、蒸留酒という種類があり、ビールや日本酒、ワインなどの醸造酒は、糖質、たんぱく質が含まれているためカロリーが高く、焼酎やウイスキー、ブランデーなどの蒸留酒は、これらが含まれていないためにカロリーが低いので、できるだけ蒸留酒を選んで飲むようにすることが大事です。
あと、お酒を割る際には、甘いジュースなど高カロリーのものは避け、ミネラルウォーターや炭酸水、ウーロン茶などを選ぶようにしてください。
毎日1~2缶だけ買ってくるようにしてケース買いはしない、休肝日を設ける、など、飲む量や回数をだんだんと減らしていけば、案外「禁酒」できる日も、そう遠くはないかもしれませんよ。

アルコール20gに相当するアルコール飲料の目安量とエネルギー量

種別 アルコール飲料名 目安量 エネルギー量
醸造酒 ビール 540ml(中ビン1本強) 216kcal
日本酒 160ml(一合弱) 177kcal
ワイン 220ml(グラス2杯弱) 157kcal
蒸留酒 焼酎 70ml(35度1/2合弱) 142kcal
ウイスキー、ブランデー 60ml(ダブル) 142kcal

 

6. 実はお酒より大事?おつまみを工夫してダイエット効果アップ


禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント2

こうしてお酒も適量で済ませられるようになったら、おつまみもできるだけ低カロリーのものを選んで食べるようにすることが、ダイエット成功への秘訣です。
絶対に避けたいのが、ポテトやから揚げなどの揚げ物や、ナッツ類の高カロリーのおつまみの食べ過ぎです。
枝豆、サラダ、漬物、冷奴などといった、あっさりとしたおつまみを最初にオーダーし、まずはお腹を満たしてしまいましょう。
この時、特に気を付けたいのが、アルコールが入るとダイエットの決意も揺るぎがちになることです。
締めのラーメンや牛丼などを食べてしまったら、今までの努力がすべて水の泡になってしまいます。飲んだ後は断固とした決意で、決してこれらのお店の暖簾はくぐらないようにしてくださいね。

 

7. 我慢のし過ぎは禁物?禁酒ダイエットを行う際の注意点とは


よくありがちなのが、お酒を我慢しすぎてストレスが溜まってしまい、ぷっつんと糸が切れて、結局浴びるように飲んでしまうケース。何でもストイックに取り組む生真面目な方は特に要注意なのですが、これでは元も子もありませんよね。
まずは無理のない「減酒」を試みて、だんだんと「禁酒」に近づけていくようにしましょう。
さらにおつまみや、食事の内容もヘルシーなものに改善し、運動習慣を取り入れるなど、生活全体を同時に見直すことも意識してください。
お酒を止めると、今度は甘いお菓子などに走る傾向もありますので、こちらもヘルシーな和菓子を選ぶなど、適切、適量を心がけるようにしてくださいね。

 

あとがき


いかがでしたか。お酒好きの方には永遠のテーマである「禁酒」ですが、お酒を控えると、ダイエットだけではなく、様々な健康へのよい効果や、生活全般の質の向上も期待できるので、ぜひ今日からでも積極的に取り組みたいところですよね。
今回は「禁酒ダイエットをする時に考えたい7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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