水泳で健康的にダイエット! 水泳ダイエットをするときに考えたい7つのポイント

水泳で健康的にダイエット!  水泳ダイエットをするときに考えたい7つのポイント1

水泳でダイエットをしようとしている方へ。
水泳は体に負担がかからずに全身をシェイプアップできる素晴らしいスポーツです。なので、年齢を問わず多くの方が行うことができ、水の負荷がかかった状態での全身運動なので、とても効果的です。
そこで今回は、水泳でダイエットをするときに考えたいポイントを紹介していきます。

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水泳で健康的にダイエット!

水泳ダイエットをするときに考えたい7つのポイント

 

1. 水中は人にとって特別な場所


人にとって水中は実はなじみ深い場所です。お母さんのお腹にいた頃は、羊水という水の中で過ごしていたからです。なので、水中にいるとリラックスと安心感を得ることができます。海のそばにいると心が落ち着いてくるのと同じです。なので、ストレスなく運動をすることができます。ただし、同時に水は怖いものなので、充分に気を付けてダイエットを行ってください。

 

2.負荷は最小、効果は最大


水中で歩くだけでもかなりの運動になります。また水の圧力がかかって辛いはずなのに、体への負担は少なく済むため、とても効率的なダイエットです。さらに体温の低下にあらがう作用でさらにカロリー消費も増加します。正しい姿勢で一歩一歩集中して歩くことが大切です。同時に筋肉をつけることにもなるので、代謝のいい体を作ることができます。初めは歩いて何往復もすることを目標にし、慣れてきたら、少し泳いでみる、さらに慣れたら距離を増やすなどをして、ステップアップしていってください。水泳ダイエットの基本は「ゆっくり30分以上無理なく泳ぐ」ことです。まずはそこを目指しましょう。

 

3.男性はたくましい体を、女性はスタイルのいい体をつくれます


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水泳で定番の泳ぎといえば、クロールだと思います。クロールの特徴は肩を大きく回して早く泳ぐ泳ぎ方ですが、ゆっくりでも効果はかわりません。水泳で泳ぐと想像以上に体力を持ってかれますよね?なので、ゆっくりでもいいので大きく肩を回してください。肩甲骨を回すことによって逆三角形のいい体を手に入れることができます。男性であれば少し激しく泳いで筋肉溢れるたくましい体を手に入れましょう。また、肩甲骨を回すと乳腺が刺激され胸が大きくなります。さらに姿勢もよくなるので、女性は緩やかに泳いで抜群のプロポーションを手に入れましょう。

【それぞれの泳ぎ方での効果】

・平泳ぎ
比較的楽に泳げるのでおすすめです。ゆっくりと時間をかけて泳ぐこともでき、ダイエットにもとても効果があります。さらに余分な筋肉をあまり使わないため、引き締めたいのであれば平泳ぎを行いましょう。女性の方には特におすすめの泳ぎ方です。

・クロール
最も消費カロリーが高く、短時間で痩せるにはもってこいの泳ぎ方です。ただし、運動量が激しいので、長く続かない場合や、間違ったフォームでただがむしゃらに激しく泳いでも効果はでず、筋肉ばかりついてしまいます。なので、ゆっくりとクロールで泳げる人は、最も効果を得ることができます。泳ぎが好きな人や筋肉をつけたい人にはおすすめです。
・ばた足
泳ぎが苦手な人であれば、ビートバンを使ってのばた足でも効果があります。簡単そうに見えて正しい泳ぎ方は意外と難しく、足の付け根から足を動かすことを意識して、膝と足首は柔らかくリズムカルに、そして腰を沈まないようにやるのがポイントです。とにかく足を使うので足とお尻を引き締めたい人におすすめです。

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4.呼吸器官も強くなる


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水中では息ができません。ですので、おのずと呼吸器官も耐えられます。大きく吸って、止めて、吐く、を繰り返すことによって、酸素を効率よく取り入れられるため、肺が元気になります。さらにしっかりとした呼吸は体の代謝を上げるうえでもとても重要な役割をしているので、体を引き締めながら、代謝もあがり、どんどんと痩せやすい体になっていきます。ただし、水の中にいると体温がいつの間にか下がっているので、できるだけ体を冷やさないようにこまめに休憩をとってください。

 

5.肌をあえて見せることによってやる気もアップ


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人は弱いもので、辛かったり、めんどうくさくなってくるとすぐに続かなくなります。そこであえて肌を見せてください。人に見られたくないと思ってダイエット中はできるだけ、肌を隠す人が多いですが、あえて見せることによって、人に見られていることを意識するため、必死で痩せようとするものです。そして自分でも続けるうちに変化が見て取れるので、やる気もおきます。続かないのときは、あえて自分を追い込むこともときには必要なのです。

 

あとがき


いかがでしたか?
水泳は体力も付き、筋肉もつき、スタイルもよくなり、体の負荷も少ないというダイエットには最高のスポーツです。どこか体の痛いという方でも水中ならそれほど負荷はありません。体重が重く、動きたくないという人でも問題ありません。あとは一時的に恥を捨て、どれだけがんばるかだけです。それに水着は女性にとっては勝負の場であり、男性にとっても自分の肉体美を披露する絶好のチャンスです。かっこよく着こなして意中の相手をメロメロにさせちゃいましょう。
今回は「水泳ダイエットをするときに考えたい5つのこと」をご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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