お腹の脂肪をへらすための7つの方法

お腹の脂1肪をへらすための7つの方法

お腹の脂肪を減らしたいと思っている方々へ。
お腹の脂肪はなかなか減らすのがむずかしいですよね。年齢を重ねるとさらに減らしにくくなります。
そこで今回はお腹の脂肪を効果的にへらすことのできる方法を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク 


お腹の脂肪をへらすための7つの方法

 

1. 腹筋はゆっくりやるのが効果的


お腹の脂肪を落とすのに1番良い方法は脂肪を筋肉に変えてしまうことです。そのため腹筋を鍛えるのが効果的です。しかし、腹筋をやるときは寝転んで体を起こす運動を多くやればいいという訳ではありません。

お腹を引き締めるのに効果的な回数は、10回を3セット行うことです。そんな少ない回数でいいのか?と思う人も多いと思いますが、重要なことはしっかりと痩せたい部分を意識しながら行うことです。上体を上げるのに5秒、下ろすのに5秒で1回につき10秒かけてみてください。恐らく通常行う腹筋よりも、はるかにきついです。

 

2.1日3食しっかりと食事をとる


ダイエットで重要なのはしっかりと朝、昼、晩の3食を食べることです。食べないダイエットはすぐにリバウンドをしてしまいますし、筋肉を作るためのエネルギーがないので、効果も出にくいのです。そしてそれぞれの食事のときに、たんぱく質を多くとることを意識しましょう。

脂肪を減らすには筋肉をつけて燃やすしかありません。その必要な筋肉をつけるためにはなくてはならない成分です。ただしおやつやファーストフードは問題外です。もし、おやつを食べたいのなら野菜か果物を食べるようにしましょう。

 

3.有酸素運動は全身に効く


 

お腹の脂肪をなくすためには運動は欠かせません。そして有酸素運動をしていても脂肪が燃えるのは、開始して20分後から燃え始めます。なので最低でも週4日で1日30分を目標に行いましょう。しっかりと運動したい人はジョギングを、足に負担をかけたくないのであれば水泳をおすすめします。

そして、動くのが嫌だという人はヨガを行いましょう。大切なのは自分に合ったものを選び、毎日継続して続けることです。

スポンサーリンク 


 

4.ながら運動が最適


有酸素運動をいざしようと思っても体はなかなか言うことを聞いてくれませんよね?そんな人には「ながら運動」をぜひおすすめします。家でテレビを見ながら、本を読みながらなど何かをしながら運動を行うことで、いつの間にかお腹の脂肪を減らすことができるのが最も続けることができる方法です。

バランスボールを使ったり、何かをしながら行えるエクササイズを毎日続けることで、きゅっと引き締まった体を手に入れることができます。

 

5.フラフープで楽しく痩せる


お腹の脂肪をへらすための7つの方法2

懐かしいと思いますがフラフープもお腹の脂肪を燃やすのにとても効果的です。お腹だけでなく腰回りにも効くので、くびれのある魅惑のボディを手に入れることができます。

しかもフラフープは簡単なようで難しく、疲労感も想像以上です。子どもの頃を思い出して遊び感覚で初めて見てはいかがでしょうか?仲間を集めればもっと楽しく行うことができるので、共通の仲間を探しましょう。

 

6.正しい姿勢は脂肪をためない


骨盤が歪むとお腹周りの血行やリンパの流れが悪くなってしまうため、代謝も悪くなります。さらにむくみやすくなったり、脂肪を蓄えるようになったりといいことがありません。逆を言うと、骨盤の歪みを矯正するだけでも痩せる効果が期待できるということです。

普段デスクワークで座りっぱなしの人や、猫背で姿勢が悪い人はそれだけで脂肪をため込んでしまっているのです。なのでまずは正しい姿勢で過ごすようにしましょう。

 

7.腹式呼吸は痩せる効果を倍増させる


お腹の脂肪をへらすための7つの方法3

筋トレや有酸素運動はとても重要ですが、それぞれ単体ではなかなか効果が現れません。そこで一緒に腹式呼吸を意識して行うことが重要です。

息を吸うときにお腹を膨らませて、息をはくときにお腹を凹ませる呼吸法で、全てのものに応用が効きます。腹式呼吸を意識してやることで効果が倍以上になり、数を少なくしてもお腹に効きます。できるだけはやく痩せたいのであれば、必ず取り入れるようにしましょう。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?お腹の脂肪はなかなか落とせないと思いがちですが、しっかりとしたやり方と効果的な方法を選べばたやすく落とせるものなのです。上記であげた方法を参考にしてぜひ理想のウエストを手に入れてください。
今回は「お腹の脂肪をへらす7つの方法」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク 


Speak Your Mind