ステッパーでダイエットをするときの7つのポイント

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「ステッパーは知っているけれど、なかなか続かなそう」と、あまり乗り気でない方々へ。
せっかく購入しても、使わずに埃をかぶっているのでは、もったいないですものね。
ここではそんなあなたに、ステッパーでダイエットをするときのポイントについて、ご紹介したいと思います。

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ステッパーでダイエットをするときの7つのポイント

 

1. 昔からお馴染み!「ステッパーダイエット」の特徴とは


まず「ステッパー」とは、足踏みができる運動器具のこと。ある程度の負荷をかけながら、左右の脚を交互に踏み込むことで、ダイエットや健康への高い効果が期待できます。
ステッパーはとてもコンパクトで場所を取りませんので、毎日自宅で簡単に運動することができますし、スポーツジムに通う時間のない方にも最適のダイエット法なのです。

 

2. なぜステッパーがダイエットにいいの?ステッパーのダイエット効果とは


この「ステッパー」を使った運動は「有酸素運動」なので、体脂肪を燃焼してくれるといううれしい作用があります。
その上、身体の中で一番大きな筋肉である「太もも」が鍛えられますので、筋肉量が効率的に増加し、基礎代謝が上がりますので、さらに脂肪を燃焼しやすい体質に改善してくれるのです。
このようにステッパーを利用すると、体脂肪の燃焼効果がありますが、主に下半身を使う運動のため、太ももと、お尻を中心に見た目でのシェイプアップ効果も期待できます。

 

3. 誰でも簡単にできる!ステッパーダイエットの基本的な方法とは


ステッパーを利用した運動のエネルギー消費量は、「踏み込んだ回数×負荷」で決まります。
このため、自分に合った適度な負荷で、より多く踏み込んだ方が、ダイエット効果は高まります。
やる時間ですが、30~45分くらいがよいでしょう。これでは長すぎてやり続けられないという方は、10分ずつを何回かに分けて行っても構いません。
一日に3回、週3~4回の運動を、2週間から1か月程度続けていると、だんだん効果が出てくることが実感できます。
加えて、自分に適切な負荷と回数を把握するには、運動している時の脈拍を基準にするとよいでしょう。
年齢別では、以下の脈拍の範囲内であれば、適切な負荷と回数といえますので、上手に調整してみてくださいね。

年代

適正な脈拍の回数/1分間

20代

120~140回

30代

110~130回

40~50代

100~120回

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4. ステッパーで「大腰筋」を鍛えてぽっこりお腹を解消!


ステッパー2

「大腰筋」とは、背骨と脚の付け根を結んでいる筋肉のことを言います。
この大腰筋が衰えると、猫背になってしまうため、内臓が下がり、お腹に脂肪が付きやすくなります。
しかしステッパーを使いながら上体を左右に振る運動をすると、この大腰筋が鍛えられ、姿勢がよくなります。内臓も元の位置に戻って、ぽっこりしたお腹が解消されますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
1~4のステップを繰り返しながら、30~40分間続けて行いましょう。

右足で踏み込んだ時は、上半身を左横に倒します。右腕はガッツポーズのように曲げながら挙げて、バランスを取ります。

今度は逆に、左足で踏み込み、上半身を右横に倒します。左腕を曲げながら上に挙げます。

次に右足を踏み込んだ時は、姿勢はまっすぐにして、上半身を左横後方にひねります。両腕はガッツポーズのような形で、一緒に左後ろに振ります。

今後は逆に、次に左足を踏み込んだ時は、姿勢はまっすぐにして、上半身を右横後方にひねります。両腕はガッツポーズのような形で、一緒に右後ろに振ります。

 

5. ダイエットだけじゃない!ステッパーの健康への効果とは


このように、ダイエットにもうれしい効果がたくさんのステッパーですが、同時に健康にも優れた効果があることをご存知でしょうか。
まず、上記のように大腰筋が鍛えられますので、姿勢が整えられ、内臓の位置や骨盤の歪みも矯正され、肩こりや腰痛、便秘などの身体の不調なども解消されます。
О脚も矯正され、姿勢もよくなりますので、見た目にも美しく変身することができるのも、女性にはうれしいポイントですよね。

 

6. いつやればダイエットに最も効果的?ステッパーをやるタイミングとは


身体に付いた脂肪を落としたい時、運動が最も効果的な時間帯は、「少しお腹が空いているとき」です。
食事の後に運動してしまうと、まずは血液中にある糖からエネルギーを使ってしまうので、身体に付いている脂肪を燃焼してくれないことになります。
加えて、空腹過ぎる時も大事な筋肉を分解してしまうので、避けましょう。
「ちょっとお腹が空いたな」と思ったら、お菓子をつまむのではなく「ステッパー」と覚えておきましょう。

 

7. 気を付けておきたい!ステッパーダイエットの際の注意点とは


ステッパー3

まず、負荷についてですが、重い方がダイエットに効果があると勘違いして、重い負荷に設定しても、踏み込む回数が少なければダイエット効果が高いとは言えません。
軽めの負荷でも回数を多く行えば、十分効果はありますので、あくまでも自分に合った負荷や回数で、決めた時間を続けるようにしましょう。
加えて、食後すぐにステッパーをやるのは、身体に負担を掛けますので避けましょう。
さらに、注意したい点ですが、ステッパーを踏み込む脚はまっすぐ下すようにしましょう。膝を曲げながらステッパーを踏み込むと、太ももに負荷が掛り過ぎて、カチカチの太い筋肉になってしまいますので、特に女性の方は気を付けてくださいね。

 

あとがき


いかがでしたか。激しい運動をするのは苦手という方や、外に出かけるのが面倒、という方でも、このステッパーを使えば、室内でテレビを見ながらいつでも気楽に挑戦できますよね。ダイエットは長く続けることが肝心ですので、この「ステッパーダイエット」で、無理なく地道に頑張っていきましょう。
今回は「ステッパーでダイエットをするときの7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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