野菜スープでダイエットをするときに考えたい7つのポイント

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野菜スープでダイエットを始めようとしている人へ。野菜スープダイエットというのをご存知ですか?このダイエットは脂肪燃焼スープダイエットとも呼ばれ、その中でも代表的なスープが野菜スープなのです。そこで今回は、野菜スープでダイエットをするときに考えたいことを紹介します。
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野菜スープでダイエットをするときに考えたい7つのポイント

 

その1. 野菜スープダイエットとは?


そもそも野菜スープダイエットとは、脂肪燃焼スープダイエットと呼ばれるもので、安全かつ急速に減量するための方法として病院でも用いられたダイエット方法です。摂取カロリーよりも燃焼カロリーを増やすための食材を使ったスープを毎日食べるだけのダイエットで、注目を集めているダイエット方法です。さらに野菜スープはお腹いっぱい食べても大丈夫なので、空腹に苦しむこともなく、リバウンドもしにくいダイエットなのです。
野菜スープに使う食材は、ニンジン、ピーマン、トマト、キャベツ、セロリ、玉ねぎの6種類を使います。この6種類の野菜の組み合わせが、程よく栄養を取り、脂肪燃焼をしやすい体作りをしてくれます。味付けを変えても問題ないので、ポン酢や醤油を使うほか、カレーやチリソースなどを使ってもよく、飽きることなく続けることができます。

 

その2. 1週間ダイエットプログラムを組む


短期間でしっかりと結果をだすためにおすすめなのが、1週間ダイエットプログラムです。1週間に食べる食事メニューと野菜スープを食べるプログラムを徹底して行うことで、大きな結果を出すことができます。「短期ですぐに結果がだしたい!」という人には特におすすめです。

≪例≫
1日目は果物と野菜スープだけの食事(朝に野菜スープ、昼に野菜スープと果物、夜に野菜スープなど)、2日目はお芋の日、3日目は野菜と果物の日、4日目はバナナの日、5日目は豚肉・お魚の日、6日目はお肉の日、そして7日目はご飯の日(白米ではなく、玄米が望ましい)

上記の例のように、1週間に野菜スープと一緒に食べるメニューをある程度決めてそれを実践することが大切です。メニューの中にはダイエット効果の高いものを選ぶとより効果を上げることができます。そして野菜スープだけでは補えない、たんぱく質や糖質なども取るように心がけましょう。栄養バランスが崩れるとダイエットの効果にも影響を及ぼしてしまいます。

 

その3. 野菜スープがダイエットに有効な理由


野菜スープがダイエットに有効な主な理由は、便秘を改善するためです。たっぷりと野菜の入った野菜スープには、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、便通を改善してくれるのです。ダイエットにおいて便秘は大敵です。便秘になると腸の活動が衰え、本来体の外に出されるはずの毒素が腸にとどまってしまうため、免疫力も低下し、基礎代謝も衰え、糖や脂肪が燃焼しにくい太りやすい体になってしまいます。そのため、便秘を改善してくれる野菜スープはとてもダイエットに効果があり、さらに、健康的に体質改善しながら痩せることができる、優れたダイエット方法なのです。
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その4. 6種類の野菜は必須


上記で書いた野菜スープの材料である6種類の野菜(ニンジン、ピーマン、トマト、キャベツ、セロリ、玉ねぎ)は野菜スープダイエットをする上で必須の野菜です。野菜を増やすのは問題ありませんが、この6種類だけは必ず入れなければダイエット効果が減少してしまいます。その中でも「セロリ」が苦手の人は多いと思います。独特の苦みが強くクセが強いセロリはあらかじめさっと湯がいておくことで、クセが取れて食べやすくなります。しかし、どうしても食べられないという人は、ニンジンを少し多めに入れるようにしましょう。必須とはいえ、無理をしてストレスを溜めてしまっては意味がありません。効果は少し下がるかもしれませんが、野菜スープダイエットのモットーは簡単でストレスなく痩せることです。ダイエットにおいて無理は禁物なのです。

 

その5. 体調を崩しやすい


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野菜スープダイエットはとても効果が高く、続けやすいダイエットですが、注意点が2つあります。まず1つ目は、低血糖による頭痛です。野菜スープダイエットを始めて2日目あたりに頭痛を感じることがあります。これは糖質が不足しており、体脂肪を燃やしてエネルギーにしているサインです。そのため頭痛薬や鎮痛薬を脳よりも、水分をしっかりとって、汗と尿をしっかりとだすか、糖質のあるものを少しだけ食べると治ります。そして2つ目は、「たんぱく質の不足」です。野菜スープを主に食べるダイエット方法なので、たんぱく質が不足してしまい、筋肉が衰え、逆に太りやすい体質になりかねません。なので、お肉を食べてもいい日にはできるだけ食べるようにしましょう。野菜スープダイエットはどうしても糖質とたんぱく質が不足しがちになります。そのため、頭がぼーっとして集中力がなくなったり、体がふらふらして体力が低下したりする危険性もあるので、短期プログラムを長期的に行ったり、連続して行ったりしないようにしましょう。

 

その6. お酒は飲まない


野菜スープダイエットをしている期間はお酒を飲むのを控えましょう。お酒に含まれるアルコールは脂肪燃焼の邪魔になります。短期プログラムを利用すれば、期間は1週間で済みますので、その間はどれだけ飲みたくなってもお酒は控えて、飲むなら水を飲みましょう。カロリー0であってもできるだけ避けてください。ダイエットには少しの我慢は必ず必要なのです。

 

その7. 運動をするのも必要


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野菜スープダイエットは体重を落とすことができるダイエットですが、スープを飲むだけでは脂肪を燃焼させることはできません。やはり脂肪を燃やすためには、運動が必要です。野菜スープに含まれている脂肪燃焼成分のある野菜をとって、30分のウォーキングなどを組み合わせることによって、体の脂肪を燃やすことができるのです。なので、野菜スープダイエットをしているときは、少しだけでも運動をするように心がけましょう。ただし、ダイエット期間中は糖質やたんぱく質が不足しがちな状態で、少しのエネルギーで何とか体を動かしている状態なので、過度な運動は避けましょう。

 

あとがき


いかがでしたか?
野菜スープダイエットは期間も短く、効果も高い優れたダイエット方法です。味付けのバリエーションも多く、飽きることなく続けることができるダイエットなので、どんなダイエットをしようか迷っている人は、まずこのダイエットから始めることをおすすめします。
今回は、「野菜スープでダイエットをするときに考えたい7つのポイント」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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