寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント

寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント

寝るだけダイエットを始めようとしている方へ。
寝るだけで痩せることができるなんて夢のようですよね。
そんな夢のようなダイエット何て本当にあるのでしょうか?そこで今回は寝るだけダイエットの効果と方法を紹介していきたいと思います。

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寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント

 

 そもそも寝るだけダイエットとは


寝るだけダイエットは一時期噂になるほど話題になったダイエットですが、多くの人が半信半疑もしくは、ほとんど信じていないダイエットです。理由は名前の通り「寝るだけ」で痩せることなんて不可能と思っているからです。

そして寝るだけダイエットはただ寝ていれば痩せるというものではありません。寝るだけダイエットの本当の意味は、骨盤の位置を治して、痩せやすい体になることです。たくさん食べてただ寝ているだけでは、それはダイエットにはならず、ただただ太っていくだけです。

また、寝るだけダイエットは寝転がってエクササイズをするタイプと、質のよい睡眠をとることで体の内側から効果を高めるダイエットの大きく分けて2種類あります。

 

 

1.バスタオルが2枚あればできるダイエット


寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント2

このダイエットはバスタオルが2枚あればできます。2枚のバスタオルを重ねて用意し、その状態で2回折り畳み、くるくると丸めると太い棒状の枕になります。それをひもやゴムなどでばらけないように縛ったものの上に腰が来るように寝転べば準備完了です。

そして両足を出して前に座り腰枕を腰(へその真下)にあてて、後ろにゆっくり倒れながら寝そべるだけで効果があります。このときに腰枕がずれないように気を付けてください。

そして起き上がるときは、腹筋を使って起き上がると腰を痛める原因になるので、横からゴロンと転がるように起き上がってください。

 

2. 寝る前の呼吸が大切


寝る前に激しい運動をしてしまうと寝つきがわるくなってしまいますよね。また、たくさん食べたり、何か不安を抱えたままでは質のいい睡眠をとることはできません。質のいい睡眠は心が落ち着いてリラックスしているときがベストです。

ぐっすりとした眠りは成長ホルモン分泌を促し、新陳代謝をアップさせることで痩せる体質を作ることができます。そんな質のいい睡眠を得るためにも、寝る前に仰向けでリラックスして寝転び、鼻から大きく息を吸い込んで、お腹を膨らませて、ゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませてください。

この呼吸を2~3回ほど繰り返すだけで、全く睡眠の質が変わってきます。

 

3. 効果を上げるために生活習慣の改善を


寝るだけダイエットを成功させるためにも、生活習慣の改善がとても必要です。まずは、終身の3時間前には食事を終わらせてください。そしてできればシャワーではなく、バスタブにゆっくり使って体を温めましょう。

ゆっくりとお風呂に使って体温をあげることで、血行が促進され、とてもリラックスでき、その体温が徐々に下がり始めたときに一気に眠くなるので、このときが眠りどきです。なので入浴も就寝1時間前にはすませましょう。

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4. カロリー管理はしっかりと


寝るだけダイエットは体を痩せやすい体質に変えるといってもカロリーを消費する訳でありません。そのためたくさん食べて、寝ているだけではダイエットになりません。そのためダイエット食にするのはもちろん、お菓子などもあまり食べない方がいいです。

むしろ体を動かすダイエットよりもはるかにカロリーを抑える必要があるので注意してください。

 

5. 他のダイエットと併用することが効果的


体を動かしたり、食事制限をするわけではないので、寝るだけダイエットをメインとしてやってもあまり効果は期待できません。寝るだけダイエットをやるときは他のダイエットと併用して行い、サブダイエットとして行うのがとても効果的です。

さらに寝るだけダイエットは基本的に夜の寝る前に行うので、時間をとるわけでもなく、ついでにできるダイエットです。さらに質のいい睡眠をとることで、健康的に痩せることができ、ダイエット効果をアップする働きもあるので、他のダイエットとの併用で効果を2倍以上にすることができます。

 

6. ゴールデンタイムには必ず眠る習慣を身につける


睡眠のゴールデンタイムというのを聞いたことがありませんか?22時~3時が最も成長ホルモンが分泌されるため、その時間に眠っているのが、1番効果のあるゴールデンタイムと呼ばれています。

このゴールデンタイムはダイエットだけでなく、肌にも、内臓にも、ケガにもいいという最高の時間です。忙しい現代で22時に寝るのは厳しいという方でも、0時までには寝れるようにするのを心がけましょう。

 

7. 寝すぎるのは逆効果


寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント3

寝るだけダイエットといってもただたくさん寝ればいいというものではありません。多くの人が普段仕事で忙しく、土日に寝だめしてしまうことでしょう。しかし、昼間まで寝てしまうと、脳がエネルギーを必要していないと勘違いして、

分解していたブドウ糖を脂肪に変えてしまい、蓄積することになってしまいます。これは動物の冬眠と同じで、体がエネルギーをため込もうとしているのです。なので、休みの日でもできるだけ朝7時に起きて、健康的に1日を過ごすようにしましょう。

 

あとがき


いかがでしたか?
寝るだけダイエットは言葉で聞くと信じられないという人も多いと思いますが、いい睡眠で体の新陳代謝をアップさせると変えれば、なんだか効果がありそうな気がしませんか?

そして、質のいい睡眠をとることは、ダイエットはもちろん、健康のあらゆるものに効き、さらに仕事の効率も上げることができます。なので、ぜひ続けてほしいダイエットなのです。
以上「寝るだけダイエットをするときに意識したい7つのポイント」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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