寝ながらダイエットをするための8つの方法

寝ながらダイエットをするための7つの方法1

「寝ながらダイエットできるなんて、本当?」と、どうしても疑い深くなってしまう方々へ。
今までダイエットで辛い思いばかりしていた方にとっては、まさに夢のような話ですよね。
ここではそんなあなたに、寝ながらダイエットをするための方法について、ご紹介していきたいと思います。

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寝ながらダイエットをするための8つの方法

 

1. 超ラクチンで超うれしい?!今話題の「寝ながらダイエット」とは


今、巷でひそかに話題なのが、その名も「寝ながらダイエット」。これはただひたすら寝るだけの方法や、枕やタオルなどを使って寝る姿勢などを工夫する方法、あるいは寝る前にストレッチなどを取り入れる方法があります。
このように自分は「ただ寝ているだけ」なので、きつい運動は苦手という方でも無理なく行うことができ、長く続けられるのが特徴です。
さあ、寝る前や起床時のちょっとした時間を活用して、美しくヘルシーな身体を手に入れてみませんか。

 

2. まずは寝る前の正しい「呼吸法」で快眠を誘う


寝ながらダイエットをするための7つの方法

寝る前に激しく運動すると、神経が興奮してしまい、寝つきが悪くなってしまいますよね。質の良い睡眠を誘うためには、正しい呼吸法でまずは心を落ち着かせるのがおすすめです。ぐっすり眠ることで、成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝をアップさせ、痩せ体質を作ることができますよ。

寝る前の正しい呼吸法

順序 方法
仰向けで、両脚を腰の幅程度に軽く開き、両手は体の横に伸ばす。鼻から大きく息を吸い込み、お腹を十分膨らませる。
次に、口からゆっくりと息を吐き出しながら、だんだんとお腹をへこませていく。
1~2を無理のない範囲で繰り返す。

 

3. むくみ脚がお悩みの方におすすめ!寝ながら美脚ダイエットとは


「夕方になると脚がパンパンになって辛い」というお悩みの方に朗報です。これは寝る時に脚を少し上げて朝まで寝るだけで、むくみが解消されるという、美脚ダイエット法です。
やり方は簡単!寝る際に足元に枕やクッションを置き、その上に両脚を載せて眠るだけ。
寝ている間に脚を高く保つことで、リンパや血液の流れを促進し、代謝をアップさせ、自然とむくみを解消してくれるので、すらりとした美脚効果が期待できますよ。

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4. たった数分間でOK!骨盤矯正タイプのダイエット法とは


これは家にいながらにして短時間寝るだけで、骨盤を矯正し、内臓を正しい位置に戻して、脂肪が付きにくく、太りにくい身体を作るダイエット法です。
この方法は、腰の下に丸い棒状の枕を当て、その上に寝て姿勢を一定時間キープするのですが、まずはこの「腰枕」を作りましょう。
バスタオルを2枚用意して重ねます。その状態で2回折りたたみ、くるくると丸めると太い棒状の枕になります。それを紐や太めの髪ゴムなどで、ばらけないように縛っておけば、完成です。
次に、実際に腰枕を使って骨盤矯正をする方法です。

腰枕を使った骨盤矯正の方法

順序 方法
両脚を前に出して座り、腰枕を腰(へその真下あたり)に当て、後ろにゆっくりと倒れながら寝そべる。*腰枕がずれないようにすること。
お腹の力を抜き、足は自分から見て八の字にする(踵同志は離し、両足の親指同志はくっつける)。
両腕を上方に伸ばし、両手のひらは開いて床に付けておく(両手の小指同志をくっつける)。
起き上がるときは、腹筋を使って起き上がると腰を痛めるので、横からゴロンと転がるように起き上がる。

 

慣れるまでは、この動作を1分間キープし、これを5セット程度行うようにしてください。慣れてきたら、徐々に時間を伸ばしていって、5分間続けるようにしてみましょう。この場合ですが、一日に3セット程度にしておきましょう。
こうして骨盤矯正されると、同時にデトックス効果、肩凝り・冷え性・むくみ・腰痛などの解消、予防効果も期待できるのがうれしいポイントです。
こちらはお風呂上がりに行うと、筋肉が柔らかくなっていて、さらに効果的なのでおすすめです。
注意点としては、腰や背中に痛みがある人、妊娠中の人、体質や体調に不安がある人などは、行う前に専門家やかかりつけ医と必ず相談するようにしてください。

 

5. 寝ながら簡単!「お腹引き締め」エクササイズとは


このエクササイズは寝たまま行えるので、割と簡単に腹筋を鍛えることができます。しかしこれを行う際は、必ず「呼吸を止めないようにする」ことが、特に注意したいポイントですので、常に忘れないようにしましょう。

寝ながらお腹引き締めエクササイズの方法

順序 方法
仰向けに寝た状態で、膝を立てておく。
ひざを直角に保ったまま、自転車を漕ぐように、ゆっくりと左右交互に胸に引き寄せる。胸から離している方の足の踵は、床に着けず浮かせたままにする。
このセットを10〜15回ほど行う。

 

6. 効果的なダイエットのための生活習慣のコツや注意点とは


「寝ながらダイエット」を成功させるために、そのほかの生活習慣についても、見直すことが大事です。
まず食事ですが、タンパク質を摂取することを特に意識して、就寝の3時間前までには食事を終わらせるようにしましょう。
さらにお風呂に関してですが、シャワーだけではなく、バスタブにゆっくり浸かるよう、心がけましょう。入浴で体温が上がると、血行が促進されます。しばらくすると、身体の表面から熱が放出され始めます。するとだんだん身体の深部の体温が下がり、眠気を催してきます。このタイミングを逃さず寝るようにすると、良質な深い眠りにつくことができますので、入浴は就寝1時間前までに済ませるようにしましょう。

 

7. 寝る前のひと工夫でさらに心地よい眠りを引き出す


寝ながらダイエットをするための7つの方法

ひとつめは、寝る前にはちみつを大さじ1杯、お湯などに溶かして飲むだけの方法です。これは、はちみつによって肝臓に糖質を蓄える事で、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促進し、脂肪燃焼を活性化してくれる効果があります。
次におすすめなのが、高いリラックス効果が認められている、カモミール、ラベンダー、オレンジなどのアロマオイルを利用して、安眠を誘う方法です。シーツや枕元に数滴たらして、香りを楽しみながら寝るだけの方法なので、簡単ですよね。
加えて気を付けたいのが、就寝時間。夜の10時から夜中の2時までの間に、たくさんの成長ホルモンが分泌されますので、夜更かしは厳禁です。成長ホルモンの分泌は、新陳代謝UPにも美肌作りにも効果があると言われていますので、必ずこの時間帯には床に就いているよう心がけておきたいですね。

 

8. 内臓を正しい位置に戻して腸の働きをUP


ポッコリお腹が気になる方にお勧めのダイエット法は、内臓を正しい位置に戻してあげる事です。腸の働きが良くなって便秘解消にもなり、代謝がぐーんとUPしますよ!

寝ながら内臓の位置を戻すストレッチの方法

 

順序

方法
タオルを筒状に丸めて、へその下に置く
両足の親指をくっつけて、かかとは開いて三角の形をつくる
親指をつけたまま足を伸ばす
腕も伸ばして5分間キープ

まとめ


いかがでしたか。このように、ただ毎日の「寝る」という習慣に、ちょっとした工夫をするだけで、ダイエット効果がアップしたりするなんて、「目からうろこ」ではないでしょうか。
すべて「寝るだけ」の方法で、とても簡単にダイエットできますので、今日からあなたの生活にもさっそく取り入れてみませんか。
今回は「寝ながらダイエットをするための8つの方法」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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