きのこダイエットをするときの7つのポイント

きのこダイエットをするときの7つのポイント1

「きのこダイエットってよく聞くけれど、もっと効果的な方法ってあるの?」と、興味津々な方々へ。
ダイエット効果が少しでもアップするような、新しい方法があればぜひ知りたいですよね。
ここではそんなあなたに、きのこダイエットをする際のポイントについて、ご紹介したいと思います。

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きのこダイエットをするときの7つのポイント

 

1. おいしくてヘルシー!今、噂の「夜きのこダイエット」とは


きのこが大好きな方には昔からお馴染みの「きのこダイエット」。
これの現代進化版は、「夜にきのこを200g食べるだけ」という超シンプルな方法です。きのこは低カロリーなのに栄養価が高く、健康への高い効果も期待できるのだから、まさに見逃せない食材ですよね。
この方法では夜にきのこを食べる以外は、他の2食で何を食べても構いませんし、量を減らしたりする必要もありません。
「200gのきのこ」というと、あまり想像がつかないかもしれませんが、実際に食べるとかなりのボリュームがありますので、満腹になること間違いなし。
夜にきのこをしっかり食べて満腹になっておけば、食べ過ぎを防止できますし、夕食のカロリー摂取をかなり低く抑えることができますので、ダイエットにはまさしくうってつけの方法なのです。

 

2. バラエティあふれるきのこは低カロリーなのに栄養満点!


きのこが低カロリーなのは、みなさんご存じかと思いますが、栄養価についてもかなり優秀な食材だということは、あまり知られていないかもしれません。
種類によっても多少の違いはありますが、ビタミンDやビタミンB、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれているのが、かなり優れたポイントと言えるでしょう。

きのこに含まれる成分と種類別の含有量

成分 種類 含有量(100gあたり)
低カロリー マッシュルーム 11kcal
きくらげ(ゆで) 13kcal
ナメコ 15kcal
カリウム(血圧を下げて、エネルギー代謝を促進) エリンギ 460mg
マツタケ 410mg
ブナシメジ 380mg
ビタミンD(カルシウムの吸収を高めて、イライラを防止) きくらげ(ゆで) 39mcg
マツタケ 4mcg
マイタケ 3mcg
ビタミンB1(疲労回復効果) ヒラタケ 0.4mg
マイタケ 0.25mg
エノキタケ 0.24mg
ビタミンB2(動脈硬化、老化防止) マイタケ 0.49mg
ヒラタケ 0.4mg
タモギタケ 0.33mg
不溶性食物繊維(便秘解消) 干しシイタケ(ゆで) 7.2g
きくらげ 5.2g
マツタケ 4.4g

 

 

3. きのこの豊富な食物繊維でデトックス効果をアップ


やはりきのこといえば、豊富な食物繊維がその大きな特徴のひとつです。このため、普段便秘にお悩みの方には、まさにパフォーマンスの高いダイエット食材なのです。
そんなことにお悩みの方々でも、夜にきのこを食べるダイエットをしばらく実践していると、翌朝のお通じがかなりスムーズになってきた、ということを実感できるのではないでしょうか。
食物繊維が腸の中をキレイにお掃除してくれるので、デトックスを促進し、痩せやすい身体へと変貌させてくれますよ。
さらに、食物繊維は水分を含むと膨張するという性質がありますので、食べ過ぎを抑えてくれる点も、うれしいポイントですよね。

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4. ダイエッターは要注目!脂肪の吸収を抑え排出する「キノコキトサン」


きのこに含まれている「キノコキトサン」ですが、これは脂肪の吸収を抑え、排出を促してくれるほかに、すでに身体に蓄えられている脂肪を排出してくれるという作用があります。
さらに、「キノコキトサン」には、血糖値・中性脂肪値・コレステロール値の低下や、内臓脂肪の燃焼、血液をサラサラにする効果などが認められています。
きのこの中でも「キノコキトサン」を豊富に含んでいるのは、「えのきだけ」だと言われていますので、よく覚えておいてくださいね。
この「キノコキトサン」ですが、冷凍するとなんとさらに増やすことができるのです。そこで調理のポイントですが、一度冷凍したあと、それを煮ることによって、煮汁に成分が出やすくなりますので、たっぷりと摂取することが可能になります。
この他にも、細かく切ったり、よく噛むなどしたりして食べると、キノコキトサンの効果を十分味わうことができますよ。

 

5. どの食材とも相性抜群!豊富なアレンジが効くきのこのレシピとは


きのこダイエットをするときの7つのポイント2

こんな万能食材のきのこですが、和風、洋風、中華風と、どのような料理にも合い、豊富なアレンジが効くのが特徴です。
このため特段メニューに凝る必要はなく、いつものおかずにプラスするなどして、気軽に食卓に取り入れるのが、きのこダイエットを長続きさせるコツです。
なべ、混ぜご飯、味噌汁、リゾット、パスタ、雑炊、スープ、チャーハン、そば、ラーメン、きのこあんかけ、炒めもの、ハンバーグ、など何にでも入れて、楽しくヘルシーにアレンジしてしまいましょう。

 

 

6. 意外に栄養満点!きのこの健康へのうれしい効果とは


きのこダイエットをするときの7つのポイント

このようにダイエット効果の高いきのこですが、栄養価も意外に高いことがわかっていますので、同時に健康効果もかなり期待できます。
生活習慣病の予防などにも効果がありますので、きのこは現代人には見逃せない、賢く活用したい食材ですよね。

きのこの健康効果まとめ

1 食物繊維の働きで、食べ過ぎ防止・便秘解消
2 身体に蓄えられている内臓脂肪の燃焼
3 脂肪の吸収を抑え、体外に排出
4 血液サラサラ効果で、老廃物を排出。美肌効果も。
5 血糖値・中性脂肪値・コレステロール値を低下
6 ビタミンDの働きで、カルシウムの吸収を助ける
7 ビタミンBの働きで、糖質・脂肪・たんぱく質をエネルギーに変える
8 免疫力を向上させ、ガン細胞の増殖を防止
9 口臭の予防
10 腸内の腐敗臭を排出
11 血糖値の上昇を抑え、有害物質や糖質、コレステロールをデトックス
12 糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を予防

 

7. しっかり守りたい!きのこダイエットをする際の注意点とは


最後にダイエット効果を最大限に発揮し、体調を崩してダイエットを台無しにさせないためにも、注意しなくてはならない点がいくつかあります。
まず、「きのこだけの夕食」は、人間の身体に必要な栄養が足りなくなってしまうのでやめましょう。
糖質やたんぱく質などもある適度は摂取しないと、代謝が落ちて痩せづらい身体になってしまうので、注意が必要です。
あと、もともとお腹が弱い方は、食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう可能性がありますので、ご自分の体質に合わせた量の調整が必要です。
挑戦する場合は、1日200g程度の目安量を必ず守るようにしてくださいね。

 

あとがき


いかがでしたか。日本でも昔から馴染の深いきのこですが、安価でどこでも手に入り、なんといってもおいしいのが、ダイエットにはうれしいポイントですよね。
それに現在はいろいろな種類のきのこがスーパーなどに取り揃えられていますので、毎日いろいろと工夫して、うまく活用してみてはいかがでしょうか。
今回は「きのこダイエットをするときの7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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