キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事

キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事1「キムチっていかにも辛そうだけど、もしかしてダイエット効果もあるの?」と半信半疑な方々へ。
低カロリーでおいしいキムチを食べてダイエットできるなら、ぜひ挑戦してみたいですよね。
ここではそんなあなたに、キムチでダイエットする際のポイントについてご紹介していきたいと思います。

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キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事

 

1.日本の食卓でもおなじみ「キムチ」の特徴とは


すっかり日本でも「ご飯のおとも」として定着した感のある「キムチ」。キムチは白菜、大根、ネギ、ニラ、唐辛子、生姜、にんにく、塩辛、調味料などの材料を混ぜ、漬け込んで発酵させた韓国の家庭料理です。
低カロリーなのに味が濃く、歯ごたえや満足感があるので、薄味中心で味の単調なダイエットの食生活に「キムチ」を取り入れてみれば、味に変化が出て、ちょっとした「刺激」になってくれるかもしれません。

 

2.キムチに含まれる様々な効果で便秘を解消


キムチには白菜などの野菜を多く使用しているため、まずは食物繊維がとても豊富です。さらに発酵食品であり、意外に思われるかもしれませんが「乳酸菌」がたくさん含まれているため、整腸作用も期待できます。
キムチはこれらの相乗効果で腸内環境を整えて、排便を促進し、便秘を解消してくれるという、ダイエットのパフォーマンスが高い優秀な食品なのです。

 

3. キムチに含まれる唐辛子の「カプサイシン」で脂肪燃焼効果アップ


キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事2

キムチには野菜の他に、唐辛子をたくさん使用しています。この唐辛子には「カプサイシン」という辛味成分が含まれています。このカプサイシンには、新陳代謝を活発にして、脂肪燃焼を促進してくれるという、ダイエットには欠かせない効果があるのです。
さらにカプサイシンには、エネルギー代謝に加えて、糖代謝を促進させる働きがあるため、血糖値を低下させ、脂肪が付きにくい身体にしてくれる効果もあるのが、さらにうれしいポイントですね。

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4. 納豆の力でさらにダイエット効果をアップ!「納豆キムチ」とは


「キムチダイエット」のレシピとして、まず登場するのが、この「納豆キムチ」です。
納豆はキムチと同じ発酵食品であり、なんと納豆に含まれる「納豆菌」がキムチの乳酸菌を増やしてくれるという効果がわかっています。
このため納豆は、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を効率よく増やして、腸の調子を整えてくれるという、キムチに対する優れたサポーターの役割を果たしているのです。

さらに納豆に含まれる「大豆サポニン」には肥満を抑制する効果があります。加えて「大豆イソフラボン」には、コレステロールを下げ、体脂肪を減らす効果もあります。
その上、納豆はタンパク質が豊富なため、筋肉量をアップしてくれます。このことで基礎代謝を高め、エネルギーを消費しやすい身体を作ってくれるのです。
このように、キムチと納豆が強力にタッグを組んだ「納豆キムチ」は、ダイエットにおける最高に心強い味方になってくれること、間違いないでしょう。

納豆キムチの主な成分と効能

食品名 成分 効能
キムチ 乳酸菌 整腸作用、悪玉菌の除去、便秘解消
食物繊維 便秘解消、満腹感の獲得
カプサイシン 脂肪分解・脂肪燃焼・新陳代謝・糖代謝の促進、発汗作用
納豆 大豆サポニン 肥満を抑制
大豆イソフラボン コレステロール抑制、体脂肪の減少
タンパク質 筋肉量の増加、代謝力の向上

 

5. キムチをアレンジして飽きずにダイエット


キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事3

「納豆キムチ」がダイエットにいいというのは分かるけれど、こればかりというのも飽きてしまうかもしれませんよね。
でも、キムチはいろいろな料理にアレンジ可能です。寒いときには、たっぷりと他の野菜も加えた温かい「キムチスープ」や「キムチ鍋」、暑いときには、いつもの冷奴にキムチをプラスした「キムチ冷奴」など、いろいろなシーンに合わせてレシピをアレンジしてみましょう。
簡単でもよいのでレシピにちょっとした変化を加えて、飽きないように工夫するのが、ダイエットを長く楽しく続けるコツですよね。インターネットなどに、さまざまなキムチ料理のレシピが豊富に掲載されていますので、あなたのお好みのレシピを探してみてくださいね。

 

6. 運動と組み合わせて脂肪燃焼を促進


ご説明した通り、唐辛子に含まれるカプサイシンには、脂質の分解を促進し、脂肪の燃焼効率をアップする働きがあります。でも、どうせやるなら効率よくダイエットしたいもの。より多くの脂肪を燃やしてダイエット効果を高めるには、運動と組み合わせることが必須です。
カプサイシンは運動の30分前に摂取することで、効率的に脂肪の燃焼が促進されると言われていますので、できるだけその時間を意識しながら、運動前にキムチを食べるようにしてみましょう。
発汗も促進され、心も身体もスッキリとして、ダイエット効果をより実感することができるかもしれませんよ。

 

7. 食べ過ぎに注意!キムチダイエットで気を付けたいポイントとは


ダイエットに効果テキメン!いいことづくめのキムチですが、キムチの唐辛子に含まれるカプサイシンには食欲増進効果もありますので、注意が必要です。
せっかく体質改善しても、食欲が刺激されてご飯の量が増えてしまっては、元も子もありませんよね。食事全体の量に常に気を配りながら、取り組むようにしましょう。
さらにお気づきかと思いますが、キムチはにんにくなどを含むため、臭いに気を付けることが肝心です。夜に食べる、翌日に人に会う予定がない日などに食べるなど、食べるタイミングに注意しましょう。
あと、唐辛子は刺激が非常に強い食物です。胃の弱い方は食べ過ぎに留意して、身体と相談しながらちょっとずつ進めるようにしましょう。

 

あとがき


いかがでしたか。ついご飯が恋しくなってしまうキムチですが、うまく食生活に取り入れることによって、効果をさらに促進させることができる、素晴らしいダイエット食品ということがわかりますよね。
食べ過ぎにはくれぐれも気を付けて、「キムチ」をあなたのダイエットの頼もしい味方にしてみてくださいね。
今回は「キムチでダイエットは出来るか?キムチダイエットの時に考えたい7つの事」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめ

  1.  日本の食卓でもおなじみ「キムチ」の特徴とは
  2. キムチに含まれる様々な効果で便秘を解消
  3. キムチに含まれる唐辛子の「カプサイシン」で脂肪燃焼効果アップ
  4. 納豆の力でさらにダイエット効果をアップ!「納豆キムチ」とは
  5. キムチをアレンジして飽きずにダイエット
  6. 運動と組み合わせて脂肪燃焼を促進
  7. 食べ過ぎに注意!キムチダイエットで気を付けたいポイントとは

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