インナーマッスルを鍛えて腹筋をつけるための7つの方法

インナーマッスルを鍛えて腹筋をつける7つの方法

立っているだけでカッコイイ人っていますよね。”スタイル”をキレイにするためには何が重要でしょうか?もちろんダイエットが必要かもしれませんが、「細い」のと「キレイ」は違います。キレイな体のラインを作るには「インナーマッスル」に注目する必要があります。この記事ではインナーマッスルを鍛えることの重要性やインナーマッスルトレーニングで腹筋を鍛える方法についてわかりやすくご説明したいと思います。

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*インナーマッスルとはどこの部分を指すのでしょうか?

簡単にインナーマッスルの働きについて考えてみましょう。ヒトの体沢山の筋肉が連動して動いています。立つだけでも、歩くだけでも実は筋肉はとても複雑な動きをしているんです。簡単に言えば、インナーマッスルは動きの補助を行う筋肉であると言えると思います。

インナーマッスルは表には見えにくいものの”美しい動作(しなやかな動作)”には欠かせない筋肉です。バレリーナやダンサーを見てください。とてもキレイな立ち姿をしていますよね。しかし決して体操選手のように見える筋肉が発達しているわけではありません。そうさせているのはインナーマッスルです。

 

*インナーマッスルと”お腹ポッコリ”の関係

お腹のポッコリをなくしたくてダイエットされる方も多いでしょう。しかし、食事を抑えてもなかなかお腹は凹みません。なぜならお腹ポッコリの原因は多くの場合「内臓下垂」や「内臓脂肪」によるものだからです。キレイなお腹周りを手に入れるためにはそこのインナーマッスルを鍛えるしかありません。
また体の中でエネルギーを消費するのは主に「筋肉(マッスル)」です。筋肉をつけることは基礎代謝を上げることを意味します。つまりエネルギーの燃えやすい体になるということです。ダイエット時には運動が重要であると言われます。しかし正しいところに筋肉をつけなければ、エネルギーの燃えやすい体ではないので「運動損」にしかなりません。正しいインナーマッスルトレーニングを学びましょう。

 

*普通の鍛え方ではインナーマッスルは鍛えられない?

その通りです。インナーマッスルは体の深層部にある小さな筋肉群です。これは腕立て伏せのような高負荷をかけて鍛える部分ではありません。一般的な筋トレででは重いダンベルなどを持つようなイメージですが、それではアウターマッスルだけが鍛えられてしまいます。

筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルをバランス良く鍛える必要があります。そうしないと体の筋肉バランスが崩れ体を痛めてしまします。インナーマッスルを鍛えるためにはそれ専用の運動法が必要です。

では腹部のインナーマッスルをどのように鍛えるかトレーニング方法を7つ見てみましょう。
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*腹部のインナーマッスルを鍛えるための7つの方法

 

1.肩と背中のインナーマッスルを鍛える?

お腹わまりをキレイにしたいのになんで”肩”なんだろうと思われましたか?お腹周りをキレイにするためには「体幹」と言われる部分のインナーマッスルを鍛える必要があります。それにはどう上部の肩のインナーマッスルも関係しています。

胴(つまり体幹部)のインナーマッスルを全体的に鍛えることではじめてキレイな姿勢を保つことができます。

【方法】

まず右側の肘を胸の前に置きます。そして左側の手で右肘を胸にくっつけるように押してください。その状態で20秒ほど保持します。ゆっくり元の位置に戻します。これを反対の肘でも行います。

これを1セットとして、数セット行ってください。

【方法2】

椅子に背筋を伸ばし、姿勢の良い状態で座ります。手を軽く握り、こぶしを耳の位置の近くに置きます。(腕を広げた状態で)ゆっくり腕を上に伸ばします。そしてゆっくり戻します。

…これだけ。とても簡単ですね。これを1セットとして数セット行ってください。

 

2.寝ながらでもできる腰(腹部)のインナーマッスルトレーニング

朝起きた時に布団の上でも可能です。

【方法】

布団の上で両足首を曲げ伸ばしします。左右で10回ほど行いましょう。

…この動作によって腹部のインナーマッスルに働きかけることができます。

 

3.寝ながらでもできる腰(腹部)のインナーマッスルトレーニング?

この方法は少し力が必要です。高齢の方はちょっと大変かもしれません。若い方であれば、インナーマッスルを鍛えるのにとても良い方法なのでオススメしたいと思います。

【方法】

仰向けに寝ます。そして両膝を曲げて立ててください。(膝の角度は直角くらいです。)肩は床につけたまま背中を少し浮かせてみましょう。浮かせたまま数秒保持します。

これを数セット行いましょう。

 

4. 寝ながらでもできる腰(腹部)のインナーマッスルトレーニング?

【方法】

仰向けに寝て、膝を立てます。両手を胸の前で組みます。その状態でゆっくり頭を上げていきます。(へそが見えるくらいまで頭を上げてみましょう)その状態で数秒保持します。

これを数セット行います。

 

5.「バランスボール」を使ってインナーマッスルを鍛える

バランスボールを活用するのはとても良い方法です。一般的な腹筋では決して内側の筋肉まで鍛えることはできませんが、その点バランスボールの安定しない動きがいつもは使わない内側の腹筋に効果的な刺激を与えてくれます。

【方法】

バランスボールを椅子の代わりに座ってみましょう。

…これだけ。簡単そうですが意外にお腹周りに効きます。

【方法②】

仰向けに寝ます。膝を曲げた状態で足の裏をバランスボールに付けてください。そのままバランスボールを前に突き出します。(この状態でかかとがバランスボールの上部に乗っている状態になっていると思います。)ボールを足で引き寄せ元の位置に戻します。

これを1セットとし数十セット行ってください。

 

6.「呼吸法」で腹部のインナーマッスルを鍛える

お腹ポッコリの原因の一つが横隔膜が衰えることで起こりやすくなる「内臓下垂」です。この横隔膜も腹部のインナーマッスルの一部です。呼吸法を正しく行うことで横隔膜を鍛えることができます。横隔膜が鍛えられるなら、内臓を正しい位置に戻りお腹わまりがすっきりするだけでなく、美しい腹部のラインを取り戻すことができます。

【方法】

床に仰向けに寝ます。手を胸とお腹の上においてください。肩が浮かないようにゆっくりと息を吸います。お腹を凹ませながらゆっくり息を吐きます。(口をすぼませて細く息を吐きましょう。)

これを1セットとし10回程度行ってください。

 

7.「歩き方」ながら腹部のインナーマッスルを鍛える

歩いているときにも意識してインナーマッスルを鍛えましょう。

【方法】

歩きながら息を吐いてお腹を凹ませます。この凹んだ状態を保持しながら息を吸いましょう。この時に背中にも力を入れてください。頭の家からつられているようなイメージで背筋を伸ばします。最初は大変ですが少しずつ時間を伸ばしながら行ってみましょう。

 

まとめ


今回はインナーマッスルに注目してみました。腹筋と聞くとつい学生のやるような筋トレを想像してしまいますが、その方法で鍛えられるのは外の筋肉だけ。外側の腹筋も大事ですが”内側の腹筋”を鍛えることも重要です。

今回インナーマッスルのためのトレーニング方法をご紹介させていただきました。どのトレーニング方法も簡単にできるものです。ちょっとした時に是非試してみてください。

インナーマッスルトレーニングはすぐに目に見てわかる効果が出るわけではありません。諦めず続けてみてください。そうすればあなたもきっとあの美しい腹筋を作ることができるはずです。

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