顔を細くするための9つの方法

顔を細くするための7つの方法1

「丸顔なので、太っているように見られてしまう」と深くお悩みの方々へ。
「そこがかわいいんだよ」といくら慰められても、本人の心はいたく傷ついているんですよね。
ここではそんなあなたに、「顔をより細くするための方法」について、ご紹介したいと思います。

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顔を細くするための9つの方法

 

1. まん丸い顔がコンプレックス!?顔が大きく見える理由とは


「顔だけがぽっちゃり」「二重あごが目立つ」という方は、顔の血液の循環がスムーズにいっておらず、老廃物などが溜まってしまっている可能性があるために、顔がむくんでいるのではないかと考えられます。
さらに、通常の生活では顔を動かす筋肉である「表情筋」の70~80%が使われていないため、筋肉が固くなり、下にたるんでしまっていることも、顔が大きく見えるもうひとつの原因として考えられます。
このため、「顔やせ」を実現するためには、これらの症状を解消してあげることが、重要なポイントとなるのです。

 

2. 女優やモデルも取り組んでいる「小顔エクササイズ」とは


顔を細くするための7つの方法2

テレビなどでもよく見かけるのが、発声練習のように口を大きく開けたりすぼめたりして、顔の筋肉を鍛えるエクササイズです。
ここでは、フェイスラインをシャープにするエクササイズを、3つご紹介いたします。

舌を使ったエクササイズ

舌をぐっと前にだし、舌の先を空に向けるようにして上げます
舌を上に突き出したまま、空を仰ぐように顔を上げて10秒間その姿勢を保ちます

 

「あ」「お」のエクササイズ

口を「あ」の形に大きく開きます
次に口を「お」の形にして、唇を前に突き出します
この「あ」と「お」の形を、交互に10回繰り返します

 

「う」「い」のエクササイズ

口を「う」の形にして、唇を突き出します
口を「い」の形にして、両側に口角を引っ張ります
この「う」と「い」の形を、交互に10回繰り返します

 

3. 顔やせの「ツボ」を知って効果的にむくみを解消!


身体だけではなく、「顔」にも「やせるツボ」が存在するのをご存じでしょうか。
ツボを押すことによって、顔の血行を促進されますので、硬くなっていた顔の筋肉のコリなどの解消が期待できます。
さらに老廃物の代謝も促し、脂肪やむくみを取り除いてくれますので、十分な小顔効果があるというわけなのです。
ここでは、主な顔やせ効果の高い「ツボ」をご紹介します。

主な顔やせのツボ

名称 効能 場所 押す方法
頬車(きょうしゃ) フェイスラインのたるみや、顔の脂肪、むくみ、二重あごの解消 エラのすぐ上の部分。歯を食いしばると、ちょうど膨れる場所。 人差し指と中指をそろえ、それぞれの腹を使って1回強く押します。これを徐々にゆっくりと緩めていきます。この手順を5~10回程度繰り返します。
四白(しはく) 頬の血行促進、顔全体の筋肉の緩和、顔のむくみ解消 目の中心の真下から、指1本下の部分。涙袋の中心あたり。 両方の人差し指の腹を、左右にそれぞれ当てます。そこを押しながら、ゆっくりと5~10回程度、回転させます。
地倉(ちそう) 血行促進、表情筋の緩和、顔のむくみ解消、食欲の抑制 口角の1cm外側の部分 両方の人差し指の腹を、左右にそれぞれ当てます。ここを5秒間ずつ押したり離したりを1セットで、5~10回程度繰り返します。
上廉泉(かみれんせん) 首のぜい肉、および二重あごの解消 あごの下のちょうど真ん中で、押すと少し凹む場所。 両手の親指を揃えて当て、あごを上げます。このままの姿勢で、ここを押したり離したりを1セットで、5~10回程度繰り返します。

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4. 顔やせマッサージで血行促進して美肌効果も期待!


顔を細くするための7つの方法3

エクササイズやツボ押しとともに、顔やせに有効なのが「マッサージ」です。
マッサージも血行を促進し、老廃物の排出を促して、むくみを解消する効果がありますが、それとともに美肌効果も期待できますので、アンチエイジングにもうってつけの方法なのです。
特に、バスタブにつかっている間や入浴後は、筋肉が柔らかくなっていて、マッサージ効果がよりアップしますので、ぜひ試してみてくださいね。

まず、手のひらにマッサージ・クリームをつけ、頬を覆うようにして包み、揉みほぐします
指をそろえて、口角、鼻、目元の順にすべらせ、顔の外側へ向かって動かします
指で頬の内側から外側へと円を描くように、マッサージします
額を引き上げるように、こめかみから耳に向かって、指を動かします
目の周りを両手でクルクルと回して、マッサージします

 

5. 運動や食事療法も活用して全身からダイエット


全身運動や食事療法などのダイエットをした場合でも、次第に顔も痩せてくるのが普通です。身体にも気になる部分があるという方には、通常のダイエット法の定番である、運動や食事療法をおすすめします。
運動に関してですが、筋力トレーニングと、ジョギングなどの有酸素運動の両方を組み合わせた方法が、ダイエットにはより効果を発揮します。
さらに、食事は食物繊維がたっぷりの野菜と、良質なタンパク質、および玄米や胚芽米などの栄養価の高い健康食材を選ぶようにするのがポイントです。
全身から綺麗になって、さらなる小顔を目指しましょう。

 

6. 引き締め効果のあるグッズを活用して上手に顔やせ


もっと効果的に顔やせしたいという方には、「小顔」を作るグッズなどが発売されていますので、それらを活用するというのもひとつの手です。
「かっさ」というプレートや、「フェイス・ローラー」を使って、顔のラインやリンパの流れにそってマッサージを行ったり、顔に装着する「小顔マスク」や「リフトアップベルト」を利用して、顔をシェイプアップしたりするなどの方法があります。
ドラッグストアやネットショップなどで販売されていますので、さらなる効果を期待したい方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

7. 「小顔メイク」をマスターして外見から細く美しく


小顔メイクで欠かせないテクニックが、「シェーディング」と「ハイライト」です。
この2つのコントラストにより、立体感を出し、彫の深い顔立ちを作り、小顔効果をさらにアップさせましょう。
シェーディングを使う場所は、耳の内側から顎にかけてのラインと、鼻筋の横のラインです。この際は、ブラウン系のパウダーを使用します。
ハイライトは、眉間から鼻の一番高い部分までにかけてと、頬と顎のトップの部分です。ハイライトには、ホワイト系やライトなベージュ系パウダーを選ぶようにします。
チークも頬骨にそって、濃い暖色系の色を使うと、よりシャープに見えます。

 

 

8.髪型のチョイスは小顔に見せるためにとても大切


エクササイズやマッサージだと効果が出るまでに時間がかかります。骨格がエラ張りで、思ったような効果が得られないときもありますよね。

とりあえず小顔に見せたい!という方は髪型を変えるのがおすすめです。

小顔に見せるには「ひし形シルエット」が基本です。耳のあたりに髪型のボリュームが一番出るところを持ってきて、トップ・サイド・あごがひし形になるような髪型です。

「小顔 ひし形シルエット」で検索するとたくさんのヘアスタイルが出てきますので、自分の髪質と相談しながら好みの髪型をチョイスしましょう♪

 

9.「小顔矯正サロン」外注も一つの手です!


モデルさんたちは小顔矯正サロンなどに通っている方もたくさんいます。自分でやってもうまく効果が出ていないなと思う方は、プロに外注というのもひとつの手です。

都心のサロンみたいな場所は敷居が高いと思いますが、整体院やカイロプラクティック・マッサージ店などでもむくみ改善の小顔矯正をやってくれるお店もあります。

 

 

一回でもプロの手にかかると効果絶大です!毎日やる時間が取れないとか、忙しくてすぐに効果を出したい方におすすめです。

あとがき


いかがでしたか。顔を細く小さくするためには、このようにやることがたくさんあって、なんだか途中で挫折してしまいそうになりますよね。でも、顔だけのエクササイズやツボ押し、マッサージなどは一度習慣化してしまえば、テレビを見ていながらでもできますので、ぜひ根気強く挑戦してみてくださいね。
今回は「顔を細くするための9つの方法」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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