ダンベルダイエットをするときの7つのポイント

ダンベルダイエット1ダンベルでダイエットと始めようとしている人へ。
ダンベルは二の腕を引き締めるには最適な道具です。手軽に手に入れることができ、少しでも時間があれば腕を鍛えることができます。さらにダンベルは使い方によっては、腕だけでなく、体のあらゆる部分のダイエットにも活用できるのです。そこで今回は、ダンベルダイエットをするときのポイントを紹介します。

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ダンベルダイエットをするときの7つのポイント

 

その1. ダンベルダイエットがおすすめな理由


ダイエットはただ脂肪を落とせばいいというものではありません。ダイエットで大切なのは脂肪を燃焼することと、筋肉をつけることです。このどちらかを疎かにしては、決してダイエットは成功しません。ダンベルダイエットがおすすめな理由は、脂肪燃焼効果と筋力アップの2つの要素を持っているからです。一般的なダイエットとして有酸素運動がありますが、その有酸素運動をしているときに、ダンベルを持ちながらやるのです。通常のランニングをしているときにダンベルを持ちながら走れば、圧倒的にカロリーを消費することができ、持つだけでも筋肉がどんどん使われるのでとても効率よくダイエットができるのです。

 

その2. 短時間で効果がでる


ダンベルダイエットの最大の特徴は「ダイエットを短時間で効果がでるようにする」ということです。有酸素運動を用いた通常のダイエットはある程度の期間と時間が必要になります。ダンベルを持たずにランニングをすれば、少なくとも30分~60分は走らなければなりません。普段運動をしていない人にとっては、とても続けられるものではありませんよね。そこでダンベルダイエットの出番です。有酸素運動にダンベルを用いるだけで、通常かかる時間の半分ほどで、効果が期待できるようになります。さらにダンベルの重さによって時間短縮、効果のアップが望めます。

 

その3. ダンベルダイエットのやり方は2種類ある


ダンベルダイエットの方法は2種類あります。どちらもダイエットに効果が期待できますが、筋肉の成長に大きく違いがあります。その2種類のやり方は、「20回以上できる重さ」でやるものと、「20回未満しかできない重さ」でやるやり方です。どちらもやり方が同じように聞こえますが、一般的に20回以上できる場合は、1回1回の筋肉への負荷が弱いため、有酸素運動としての効果を持っており、20回未満しかできない方法は、筋肉への負荷がかなり高いので、無酸素運動の分野に入り、筋力を大幅にアップすることができます。ダンブルダイエットとしての効果を最大限に感じたい場合は、20回未満しかできない方法を取るようにしましょう。

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その4. 重すぎのは危険


ダンベルダイエット2

ダンベルダイエットで最も注意しなければいけないものは「重さ」です。始めたばかりは筋肉に負荷がかかっていないため、重いものでもがんがんあげることができ、どんどん調子に乗ってしまう場合があります。しかし、筋肉疲労は使うたびに蓄積されるため、いきなり重いものから始めると予想もしない突然の怪我に襲われることがあります。なので、自分の筋力を過信せずに、まずは簡単に上げれる程度の重さを選びましょう。

 

その5. 休みの日を作るのも大切


ダンベルダイエット3

ダンベルダイエットは手軽な上にいつでもできるので、毎日続けてやる人が多くいます。もちろん毎日続けた方が効果があるという人もいるでしょう。少しの回数であれば、毎日続けた方が効果も期待できます。しかし、トレーニングの効果を最大限に引き出すには、体の疲れをリセットすることも重要なのです。これはやる回数も同じで、連続して何回もやればいいというものではありません。20回1セットで始めた場合は、1セット終わったら必ず少し休むようにしましょう。ダンベルダイエットは筋力トレーニングの面が強いので、必ず休憩をはさむようにするのがポイントです。

 

その6. スロートレーニングも効果的


ダンベルダイエットは素早く動かせばいいというものではありません。筋力を鍛えるためには、早く動かすよりも、ゆっくり動かすスロートレーニングの方が効果が高いのです。ゆっくりうごかすことによって、筋力に程よい負荷をかけるだけでなく、じっくりと脂肪を燃焼してくれる効果もあります。ただし、一度のトレーニングの時間が長くなるので、時間に余裕がある人におすすめです。

 

その7. アフターケアがとても大切


ダンベルダイエットは思った以上に体に負荷のかかるダイエットです。肘などの関節を痛めやすく、筋肉痛にもなりやすいダイエットなので、必ずアフターケアをするようにしましょう。ダンベルダイエットをした後は、負荷のかかった筋肉を伸ばすストレッチを行い、お風呂などで、腕をマッサージすることが大切です。また、ピンポイントで鍛えたい部分があるのであれば、必ず正しい姿勢で行うようにしましょう。姿勢が崩れているところに重さなどの負荷をかけると、思わぬところを痛めたりしてしまうので、注意が必要です。

 

あとがき


いかがでしたか?ダンベルダイエットは手軽にできて、効果も期待できるダイエット方法です。さらに他のダイエットと組み合わせることも可能なので、とてもやりやすいダイエットです。しかし、体にかかる負荷をできるだけ弱くして、長期的に考えてダイエットをするようにしましょう。
今回は「ダンベルダイエットをするときの7つのポイント」を紹介しました最後まで読んでいただきありがとうございました。

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