痩せる食べ物10選

痩せる食べ物10選1

ダイエットで食事制限中に「痩せたい!でも食べたい!」と思わず叫んでしまった方々へ。
いくら食べても太らない食べ物があったら、こんな苦労はせずにすみますよね。
ここではそんなあなたに、「痩せる食べ物10選」とその理由を詳しくご紹介していきたいと思います。

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痩せる食べ物10選

 

 

1.まずは摂取エネルギーを抑える!低カロリーが自慢の「きのこ」

しめじ、エリンギ、えのき、舞茸、なめこ、しいたけをはじめとした「きのこ類」は低カロリーかつ、食物繊維が豊富で、とても腹持ちが良いのが特徴です。
きのこに含まれる「キノコキトサン」には脂肪の吸収を抑制し、排出を促進してくれる作用があります。さらにすでについている体脂肪も排出してくれるという、うれしい働きがあります。
血糖値や中性脂肪値、コレステロール値などを低下させ、内臓脂肪を燃焼してくれる効果もありますので、ダイエットにはうってつけの食材と言えるでしょう。
スープや鍋などにたっぷり加えていただけば、とても満腹感が得られる上に、カロリーも抑えてくれます。

 

2.食物繊維でデトックスを促進!栄養バランスもバツグンな「ブロッコリー」

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ブロッコリーは食物繊維が豊富なため、デトックスを促進してくれます。さらに低カロリーで、ビタミンCをはじめとしたビタミン類、ミネラル類も豊富で、栄養が不足しがちのダイエット中にはうれしい、バランスのとれた優秀な食品なのです。
さらにカリウムの利尿作用により「むくみ」も防ぐことができるという、ダイエットには最強レベルの食べ物と言えるでしょう。

 

3. 発酵食品で腸内環境を整える!お腹にやさしい「ヨーグルト」

ヨーグルトを摂取すると、腸内の悪玉菌の増殖が抑えられ、善玉菌が増加し、腸内バランスを整えてくれます。このことでスムーズな排泄を促し、便秘が解消されるのです。
注意点として、ヨーグルトを購入する際には「腸内に生きたまま乳酸菌が届く」タイプを選ぶことが肝心です。善玉菌の好物となるオリゴ糖を入れて摂取すると、さらに効果的です。

 

4. カリウムの利尿作用でむくみ解消!腹持ちもよい「バナナ」

バナナに含まれるカリウムには利尿作用があり、むくみの解消が期待できます。さらに脂肪を分解して、排出しやすくする作用もあるのです。
この他にもバナナに含まれるペクチンには、腸のぜん動運動を活発にして、便秘を解消してくれる作用があります。さらにアミラーゼが豊富に含まれ、糖質を分解してくれる効果もあるのがうれしいポイントです。
食物繊維も豊富で腹持ちが良く、つい甘いものが恋しくなるダイエットの時でも、必ずや活躍してくれることでしょう。

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5. 基礎代謝をアップして痩せやすく!タンパク質豊富な「赤身肉」

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「ダイエット中に肉を食べていいの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、うれしいことに実は大丈夫なのです。
特に「赤身の肉」には、タンパク質が豊富に含まれています。このタンパク質を摂取すると、筋肉量が増え「基礎代謝」が上がって、何もしていなくても自然にカロリーを消費してくれるようになるのです。
赤身肉と同様に、イワシ、サケ、マグロにも、筋肉量を増やす働きがあります。さらに血中の脂質濃度を下げる働きがあると言われている「オメガ3脂肪酸」を多く含んでいるので、血糖値の上昇や、コレステロールなどを抑制してくれる働きもあるのです。
このようにタンパク質は、ダイエット中には積極的に摂取したい栄養素のひとつなのです。

 

 

6. 運動前に摂ると効果的!脂肪燃焼を促進「コーヒー」」

運動前にブラックコーヒーを1~2杯程度飲んで、しばらくたってから、運動を行いましょう。こうすることによって、コーヒーに含まれるカフェインが、脂肪分解酵素を活性化させ、体脂肪をエネルギー源として優先的に消費するようになります。
カフェインには利尿作用もあるため、むくみ解消にも効果的です。

 

7. 高カロリーな清涼飲料水の代わりに飲みたい「緑茶」

のどが渇くと、ついガブ飲みしてしまいがちの清涼飲料水ですが、それをノンカロリーの「緑茶」に変えてみましょう。
まず緑茶に含まれるカフェインですが、これは脂肪の分解を促進します。さらにカテキンは糖の吸収を抑制し、体脂肪の燃焼を促進してくれます。加えてタンニンが脂肪の吸収を抑制してくれるというのも、うれしいポイントですね。このように、緑茶は日本が誇る、優秀なダイエット飲料といえるでしょう。
砂糖やミルクを入れなくてもよいので、摂取カロリーも控えられます。食事中や運動の前など、毎日の生活に意識して取り入れてみてくださいね。

 

8. 食事の前に摂るだけで効果的!食欲を抑制してくれる「グレープフルーツ」

グレープフルーツに含まれる「ナリンギン」という成分には、食欲を抑える効果があることがわかっています。
さらにグレープフルーツは脂肪の分解を促進し、基礎代謝を上げて脂肪がつきにくい身体にしてくれるという、果物の中でも、ダイエットに最適な食材と言えるでしょう。
食欲を抑えてくれるので、食事の前にいただくのがポイントですので、お忘れなく。

 

9. ダイエット中のおやつにおすすめ!低カロリーでも満腹感のある「寒天」

日本ではおなじみの甘味によく使われているのが、「寒天」です。
寒天にはカロリーはほとんどありませんが、食物繊維が豊富で満腹感があり、血糖値の上昇も緩やかにしてくれるということで、ダイエットのおやつにぜひ取り入れたい食材です。

 

10. 血糖値をコントロールして身体に脂肪をつきにくくする「納豆」

GI値とは、その食品が体内で糖に変化した時に、血糖値が上昇する速さを計測したものです。この数値が低いと、血糖値の上昇も緩やかになります。
逆にGI値の高い食品は、糖分が体脂肪として蓄えられ、肥満の原因や糖尿病のリスクを引き起こすと言われています。
低GI食品である「納豆」にはムチンが含まれており、大豆サポニンやイソフラボンなどが血糖値の上昇を抑えてくれる作用があるということが分かっています。
また基礎代謝を上げるタンパク質、代謝に必要なビタミンB2、デトックスに必要な食物繊維も多く含まれており、腸内環境も整えてくれるという、まさにパフォーマンスの非常に高い優れた食品なのです。

 

痩せる食べ物まとめ

効果 成分 食品名
摂取カロリーの抑制(食物) (低カロリー) きのこ類、こんにゃく、ブロッコリー、海草類
デトックス促進 食物繊維 ブロッコリー、こんにゃく、きのこ類、ごぼう、アボカド、海草類、シリアル、オートミール、玄米、全粒粉パン、豆類、寒天、リンゴ、ブルーベリー、木綿豆腐
腸内環境を調整 発酵食品 ヨーグルト、みそ、チーズ、お漬物、納豆
利尿作用でむくみ解消 カリウム バナナ、メロン、アボカド、ほうれん草、納豆
基礎代謝アップ タンパク質 赤身肉、イワシ、サケ、マグロ、大豆、卵、乳製品
脂肪燃焼の促進 カフェイン コーヒー、緑茶
摂取カロリーの抑制(飲料) (ノンカロリー) 緑茶、烏龍茶、杜仲茶、プーアル茶
食欲の抑制 ナリンギン グレープフルーツ
満腹感の獲得 食物繊維 寒天、ナッツ、ドライフルーツ、バナナ
脂肪吸収の抑制 (低GI値) 納豆(大豆)、トマト、アボカド、玉ねぎ、いちご、りんご、グレープフルーツ、きのこ類、こんにゃく、海草類、そば、お酢、ヨーグルト

 

 編集後記

いかがでしたか。上記の「ダイエットに最適な食品」というのは、そのほとんどが同時に栄養価も高く、健康にもよい、全体的にバランスのとれた優秀な食材ということがわかります。
これを機会に生活習慣全体を見直して、ヘルシーで規則正しい生活を送ることを心がけましょう。
今回は「痩せる食べ物10選」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

まとめ

  1. まずは摂取エネルギーを抑える!低カロリーが自慢の「きのこ」
  2. 食物繊維でデトックスを促進!栄養バランスもバツグンな「ブロッコリー」
  3. 発酵食品で腸内環境を整える!お腹にやさしい「ヨーグルト」
  4. カリウムの利尿作用でむくみ解消!腹持ちもよい「バナナ」
  5. 基礎代謝をアップして痩せやすく!タンパク質豊富な「赤身肉」
  6. 運動前に摂ると効果的!脂肪燃焼を促進「コーヒー」
  7. 高カロリーな清涼飲料水の代わりに飲みたい「緑茶」
  8.  食事の前に摂るだけで効果的!食欲を抑制してくれる「グレープフルーツ」
  9.  ダイエット中のおやつにおすすめ!低カロリーでも満腹感のある「寒天」
  10.  血糖値をコントロールして身体に脂肪をつきにくくする「納豆」

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