コルセットでダイエット?コルセットダイエットの7つのポイント

コルセットでダイエットを始めようとしている人へ
コルセットは腰に不調があったり、背中に痛みを感じる時にサポーターの代わりに着けたり、骨盤を矯正するために使用する人が多いと思います。
しかし、そんなコルセットは実はダイエットにもとても効果的なのです。
そこで今回はそんなコルセットを使ったダイエット方法を紹介します。

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コルセットでダイエット?コルセットダイエットの7つのポイント

 

1. そもそもコルセットダイエットとは?


コルセットは元々中世ヨーロッパで大流行したもので、女性は着用するのが当たり前とされていたもので、姿勢をなおしたり、美しいボディラインを強制的に作るためのものでした。

しかし、昔のコルセットはあばら骨を変形させるほどきついものでしたが、現在は自分のウエストよりも2~3センチほど細いものを使います。やり方は簡単で、コルセットをただつけて生活をするだけです。コルセットの締め付けにより、姿勢が良くなり、骨盤を矯正することができるため、ダイエットにも効果があるようです。

さらにコルセットを付けていると、グッとお腹も引き締めるので、少しの食事で満腹感を感じることができ、食べ物の量を自然に減らすことができます。

 

2. 汗をかくので水分補給がとても大切


コスセットを着用すると厚着をしていることになり、多くの汗をかきます。そのため、デトックス効果が期待でき、肌をつるつるにしてくれるほか、体重が減りやすい体へと導いてくれます。コルセットダイエットが流行したのは、あるハリウッド女優がコルセットダイエットをやっていたのがきっかけです。その女優も「汗をたくさんかいて痩せた」と言っており、締め付けとサウナ効果により、体重を落とせたようです。そのため、水分をこまめに取らないと脱水症状を引き起こす可能性もあります。コルセットを付けているときは、自分が思っている以上に汗をかくので、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

3.1日6時間の着用を目安に


コルセットダイエットのやり方はただコルセットをつけるだけです。ですが、最高で6時間を目安に装着するようにしてください。コルセットは体を締め付けるものなので、あまりに長い時間の着用は体に大きく負担がかかってしまいます。そのため、6時間までの着用を心がけましょう。さらに、初めの内は6時間でも苦しいと思います。なので、初めの内は3時間ほどを目安にして、慣れてきたら6時間コルセットをつけるようにしましょう。

また、つけるときも、あまりにきつく締めすぎるのは、よくありません。ほどよく、体を締め付ける程度のきつさでコルセットをつけるようにしてください。

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4.コルセットをつけても痩せる訳ではない


コルセットをつけると体を締め付けるので、その分体がスリムになります。しかし、それは体重が落ちたのではなく、ただ締め付けているだけなので、痩せているわけではありません。コルセットをずっとつけていてもダイエット効果は0なのです。コルセットを付けながら、食事をしたり、猫背の姿勢を治すためにコルセットを付けたりと、組み合わせることによってようやくダイエット効果を発揮します。

コルセットをつけると見た目的にも痩せて見えますが、ただ締め付けているだけですので、勘違いしないようにしましょう。

 

5.コルセットダイエットのときでも寝るときは外すべき


コルセットダイエットをしているからといっても、寝るときくらいはコルセットを外すようにしましょう。人間は夜中に成長ホルモンが多く分泌されます。その成長ホルモンが肌を綺麗にしたり、痩せやすい体へと導いてくれるので、ぐっすりと眠る必要があります。コルセットを付けていると寝づらいのでストレスが溜まりますし、ただでさえ寝ている時はたくさん汗をかくのに、コルセットを着用することで、さらに汗をかくので、あせもなどの原因にもなります。

良質な睡眠はダイエットにも美容にも必要なものなので、寝るときくらいはコルセットを外して、快適な睡眠をとれるようにしましょう。

 

6.やり方を間違えるととても危険


コルセットダイエットは強制的に体を締め付けるダイエット方法なので、デメリットも多くあります。ウエストは確かに細くなり、理想のくびれを手に入れることはできるかもしれませんが、依存してしまうとコルセットなしでは生きていけなくなる人もいます。さらに、内臓を圧迫することで、血液の流れが悪くもなり、代謝も低下し、内臓に異常をきたす危険性もあるのです。確かに食欲を抑えたり、くびれを作ることはできますが、あくまでコルセットはダイエットの補助として使うようにしましょう。

運動などを続けることができる人は、コルセットダイエットを選ぶよりも、運動を取り入れるダイエットや、食事制限ダイエットを選んだ方がリスクも少なく済みます。

 

7.コルセットを選ぶときの注意点


効果的にくびれを作るためにも、コルセットは自分の体に合ったものを選びましょう。細くなりたいからと無理にきついものを選んでも体を壊すだけです。種類も本格的な物からお試し用の物まで様々なものがあり、デザイン性の高いものまで販売されるようになりました。革製や布製、プラスチックなど、どの素材を選んでも耐久力に違いがあるだけで、効果にはほとんど差がありません。

なので、自分が気に入ったもので、肋骨の下から腰骨の上の部分を締めることができ、自分のウエストからだいたいマイナス10~15センチのものを選ぶのがおすすめです。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
コルセットダイエットは簡単なダイエット方法ですが、誤ったやり方をするととても危険なダイエットです。
しっかりとしたやり方を守り、無理を絶対にしないと誓える人はコルセットダイエットに挑戦してもいいと思います。そのことが約束できないのであれば、他のダイエットを探しましょう。ダイエットは健康的に無理なくやるのが1番重要です。
今回は「コルセットでダイエット?コルセットダイエットの7つのポイント」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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