チアシードダイエットをする時の7つのポイント

チアシードダイエットをする時の7つのポイント1

「今流行のチアシードダイエット、私もぜひ挑戦してみたい!」と興味津々な方々へ。
ダイエットに労を惜しまないあなたなら、きっと「今回こそコツを掴んで成功!」となるかもしれませんよね。
ここではそんなあなたに、チアシードダイエットをする際のポイントについて、ご紹介していきたいと思います。

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チアシードダイエットをする時の7つのポイント

 

1. 「スーパーフード」と呼ばれる、今話題の「チアシード」とは


チアシードダイエットをする時の7つのポイント

「スーパーフード」とは、12種類以上の有効成分を含む「栄養価が非常に高い食品」のことを言います。さらに身体には不必要と言われている「トランス脂肪酸」や「コレステロール」などが含まれていないのが特徴です。
その中でも今、「チアシード」は、ダイエットに最適なスーパーフードと呼ばれているのです。
このチアシードを活用しているセレブ達には、ミランダ・カー、ローラ、道端アンジェリカ、藤原紀香という、流行に敏感で、美容や健康に対しての意識が非常に高い女性たちの名前が並びます。
彼女たちの洗練されたボディを見れば、「なるほど」とうなずけますよね。

 

2. オメガ3に注目!チアシードの驚くべき栄養成分とは


大変栄養価が高いと注目されているチアシードですが、タンパク質、アミノ酸、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、美容や健康の維持・促進には欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
その中でもチアシードは、食物からしか摂取できない「必須脂肪酸」である「オメガ3」を豊富に含んでおり、これがチアシードが今、一際注目されている理由でもあります。
必須脂肪酸には、オメガ3(αリノレン酸、EPA、DHA)とオメガ6(リノール酸)があります。
私たちの健康を維持していく上で、この2つの必須脂肪酸をバランスよく摂取することが必要とされていますが、現代の食生活では、オメガ6を過剰に摂取しているのが現状です。
チアシードはこの不足しがちなオメガ3を補い、私たちのヘルシーな生活をサポートしてくれる力強い味方なのです。

チアシードの栄養成分(100gあたり)

成分 含有量
エネルギー 526kcal
タンパク質 16.0g
脂質 32.9g
炭水化物 41.5g
食物繊維 34g
ナトリウム 2mg
カルシウム 557mg
7.86mg
カリウム 781mg
リン 775mg
オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸) 19g

*健康大陸「チアシード」成分表より

 

3. チアシードの特徴とは?「ごま」や「バジルシード」との比較


「チア」というのは、メキシコで「力」を表す言葉。すなわち「チアシード」とは「力の種」という意味があるのです。
チアシードは、シソ科サルビア属ミントの一種で、元々、中南米で主に栽培されていました。見た目は非常にゴマによく似ていますが、ゴマよりは若干小ぶりの大きさとなっています。
チアシードとゴマの違いですが、ゴマはそのまま食べると消化吸収が悪いため、すりおろさないと栄養を十分身体に取り入れることはできません。しかし、チアシードは殻の性質の違いにより、そのままでも栄養を十分吸収することができると言われています。
「バジルシード」もチアシードと同様に、「水分を吸収するとゼリー状になる」という、よく似た性質を持つ種の一種ですが、バジルシードの方はチアシードよりカロリーがさらに低く、膨張率は3倍で食物繊維が豊富です。
チアシードの方はタンパク質や脂質、オメガ3脂肪酸が多く、栄養豊富なのが特徴ですので、その時のあなたの目的に合ったものを選び、上手に使い分けてみるのがよいでしょう。

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4. やっぱり気になる?チアシードの抜群なダイエット効果とは


チアシードダイエットをする時の7つのポイント2「チアシード」と聞くと、種そのものよりも、飲み物やデザートに入ってジェル状になった状態をイメージする方も多いと思います。
その通り、チアシードは水に浸すと約10倍もの量に膨張するので、食べた時にかなりの満腹感を得ることができ、食べ過ぎを防いでくれるのが特徴です。
ちょっと気になるのが、チアシードのまわりにできたジェル状のもの。これって一体何だと思いますか?これは実は「グルコマンナン」という体内では消化できない水溶性の食物繊維なのです。このため、身体に吸収されずに体外に排出されるので、スムーズなデトックスを促進してくれるというわけです。
これらの様々な頼もしい効果によって、チアシードはセレブ達に「ダイエットに最適な食材」として、認められているのです。

 

5. 違いを知ってじっくり選びたい!「ブラック」と「ホワイト」の比較


購入した種をよく見てみると、黒い種の中に、ところどころ白い種が混在しているのがわかりますよね。この白い種は「ホワイトチアシード」と呼ばれていますが、実は、ホワイトチアシードのほうが非常に栄養価が高いため、品種改良を加えて、現在は「サルバチア」という最高品種として販売されています。
この「ホワイトチアシード(サルバチア)」が、黒い種である「ブラックチアシード」より優れているポイントですが、膨張率が高く、低カロリー、高たんぱく、オメガ3がより多く含まれ、皮が柔らかく消化吸収がよく、見た目がタピオカのようで食べやすい、など多くの点が挙げられます。
しかし、産地によっても成分量に違いがありますので、詳細は購入したい商品の成分表をご確認ください。

 

6. もっと効果的に食べたい!チアシードを使ったレシピ


こんないいことずくめのチアシードの気になる調理法ですが、とっても簡単。紅茶、ジュース、スムージー、ヨーグルト、シリアルなど、水分の多い食品にさっと入れるだけでよいのです。
飲み物でしたら、普段の食事の前に摂取しておけば、食べ過ぎを防いでくれますので、さらにダイエット効果が高まります。
加えて、チアシードは無味無臭のため、普段の献立にもさりげなく取り入れることが可能です。ヘルシーなサラダのトッピングとして利用するのも、プチプチとした食感がふんだんに味わえるので、おすすめです。
現在チアシードを利用したメニューが、インターネットのレシピサイトに豊富に掲載されていますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

7. 慎重に取り組みたい!チアシード使用の際の注意点とは


チアシードの摂取量の目安ですが、通常1日大さじ1杯(約10g)程度となっています。さらに、チアシードの持つ効果を最大限に発揮させるには、水分に浸す時間を十分にとることが必要です。
ここでひとつ注意点ですが、チアシードは水分を抱え込む性質があるため、利用の際には同時にたっぷり水分を補給することが肝心です。
水分を十分に摂取しないで利用した場合、身体に必要な水分が不足して便秘を引き起こす可能性があります。水分をあまり含まない食材に混ぜて利用する場合は、別途、水分をたっぷり補給するようにしてください。

 

あとがき


いかがでしたか。美容、健康、その上、ダイエットにも最適なスーパーフード「チアシード」のすごい威力がお分かりいただけましたでしょうか。
しかし情報の鵜呑みは禁物。以前、チアシードにカビが付着していたという問題もありましたので、必ず信頼できるショップで購入するように心がけてください。
さらに、体質に不安を抱えている方や、妊婦や授乳中の方などは、必ずかかりつけ医に相談するようにしましょう。
あなたの健康生活を守るためにも常に情報を念入りにチェックし、くれぐれも安全にダイエットに取り組むようにしてくださいね。
今回は「チアシードダイエットをする時の7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

まとめ

  1. 「スーパーフード」と呼ばれる、今話題の「チアシード」とは
  2. オメガ3に注目!チアシードの驚くべき栄養成分とは
  3. チアシードの特徴とは?「ごま」や「バジルシード」との比較
  4. やっぱり気になる?チアシードの抜群なダイエット効果とは
  5. 違いを知ってじっくり選びたい!「ブラック」と「ホワイト」の比較
  6.  もっと効果的に食べたい!チアシードを使ったレシピ
  7. 慎重に取り組みたい!チアシード使用の際の注意点とは

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