自転車で健康的に痩せよう! 自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント

自転車で健康的に痩せよう!  自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント1

自転車が好きな人、または自転車でダイエットを考えている方へ。
自転車は手軽に乗れて、人力でどこまでもいける快適な乗り物です。通勤などにも自転車を使う人が増えており、注目が集まっていますが、ダイエットにもとても効果があります。
そこで今回は、自転車ダイエットをするときに考えたいことをご紹介します。

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自転車で健康的に痩せよう!

自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント

 

1.自転車のサドルを高めに設定して乗る


自転車でダイエットをするときに効果を上げるには、サドルを高く設定して前傾姿勢の状態を保つと効果的です。前傾姿勢を保つと、腹筋に力が入りやすくなるので、お腹を引き締めることができ、さらに二の腕の引き締めにも効果抜群です。自転車に長く乗る習慣があるのであれば、一度サドルを高くしてサイクリングを楽しみましょう。

 

2.ペダルをこぐときはつま先で


ペダルの位置を親指の付け根がペダルの真ん中に来るところが理想的です。親指の付け根にある骨のふくらみをペダルの中心に当てて、つま先でこぐイメージです。ペダルを踏むこむ足の位置をつま先にすることでふくらはぎの筋肉を使い、きゅっと引き締まった足を手に入れることができます。こぐときに力をいれ、ペダルが回転したら力を緩めるなど、強弱をつければさらに効果が期待できます。

 

3.ギアは1番軽くする


自転車ダイエットでたいせつなのは、深い呼吸で酸素を体内に取り込む、有酸素運動をすることです。そして、自転車のスピードはこいでいて息きれしない程度が利用的です。ギアを重くすると、その分力が加わり、スピードを出すために必死にこいでしまっては、呼吸が荒くなり、無酸素運動に変わってしまし、痩せるのではなく筋肉がついてしまって、足が太くなるので、がんばりすぎないでください。筋肉をつけたいのであれば、重くしてかなりのスピードで漕ぐのがとても効果的です。

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4.1日30分を目安にする


有酸素運動は20分以上の運動でようやく、脂肪が燃焼されます。なので、距離にするとだいたい4kmを続けて走行する必要があります。ですので、無理なく続けるのであれば、通勤を自転車に変えるのが1番おすすめです。毎日そんなに時間がとれないのであれば、週3日は買い物を行くときにちょっと遠くのスーパーにいったりするなど、自転車を乗る理由を付けて継続して行うようにしましょう。

 

5.膝に負担がかからない


自転車はウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動ですが、膝に負担がかからないので、足を痛める心配がありません。ですので、長続きするにはもってこいのダイエットです。1日では決して効果がでないので、続けることが重要です。しかし、風をきっているため、涼しく、汗をかいていることにあまり気づかいない人が多いので、こまめに水分補給をしてください。

 

6.立こぎはくびれをつくる効果も


自転車ダイエットで漕ぎ方によって効果の現れる場所が違ってきます。前傾姿勢をとれば、お腹と二の腕を引き締めることができ、立こぎをすると腹斜筋を使うため、くびれを作ることができます。ただしこの時も、決して頑張りすぎてはいけません。リラックスして行うことが大切なので、通勤の場合は、行きは前傾姿勢で、帰りは立ちこぎを置こうなど、バランスよく鍛えるか、鍛えたい方を重点的に鍛えることをおすすめします。

 

7.自転車の種類と効果的な時間


自転車ダイエットを行うときは、食事前に行うのが最も脂肪を燃焼します。ですので、通勤であれば朝早くに家を出て、喫茶店やカフェで優雅に朝ご飯をたべて、帰りは家に帰ってから食事をとるスケジュールがベストです。
自転車の種類はママチャリでもマウンテンバイクでも基本的になんでもOKです。最も効果が高いのはクロスバイクですが、他の自転車でも充分な運動になります。自分のお気に入りの自転車で、快適にダイエットを行いましょう。下記にそれぞれの自転車の特性をまとめたので、参考にしてください。

・ママチャリ(シティバイク)

自転車で健康的に痩せよう!  自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント2

恐らく多くの人が乗っているタイプのもので、通勤や通学、買い物など生活で使っている一般的な自転車です。ギアを変えるタイプもあり、スピードも特に申し分ないので、充分ダイエットに使えます。カゴもあるので、飲み物やタオルなどを入れておくと便利です。
・ロードバイク

自転車で健康的に痩せよう!  自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント3

プロが愛用する長時間、長距離に適したスポーツバイクで、車体も軽くスピードも出しやすいので、サイクリング使う人が多い自転車です。基本姿勢が前傾姿勢のため、ダイエットにもとても効果的です。しかし、値段も高く、慣れないとブレーキの加減が難しいので、上級者向きかも知れません。

 

・クロスバイク

自転車で健康的に痩せよう!  自転車ダイエットをする時に考えたい7つのポイント4

ロードバイクとマウンテンバイクの中間の特徴をもつ自転車です。街乗りにはぴったりの自転車で、通勤でも使う人が多く、まっすぐなハンドルのため、とても乗りやすい自転車です。通勤にも使いやすく、ダイエットにも適した自転車です。サイクリングにも使える機能性なので、迷ったらこの自転車を買いましょう。また、ハンドル幅やサドルを骨盤の形に合わせて作られた女性用の自転車もあるので、一度探してみてください。

http://jitennsyatukin.seesaa.net/article/116481693.html

・マウンテンバイク

主に山道や整理されていない道を走る自転車です。もちろん、街乗りでも使えます。都会よりは田舎の方で活躍しそうです。石畳やあぜ道も抜群の安定感なので、近くの道が悪いときはこの自転車を選びましょう。

 

あとがき


いかがでしたか?
自転車ダイエットは気軽にできて、効果の期待できる優れたダイエットです。道具も自転車だけなので、容易に始めることができますので、通勤などを利用して健康的にダイエットをしましょう。ただし、交通ルールはしっかりと守り、安全運転を心掛けてくださいね。
今回は、「自転車で健康的に痩せる7つのポイント」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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