ベーグルでダイエットをするときの9つのポイント

ベーグルでダイエットをするときの7つのポイント

「ベーグルでダイエットって最近よく聞くけれど、本当に効果あるの?」と半信半疑な方々へ。
外はカリッと中はもちもちのベーグルでダイエットできるなら、こんなうまい話はないですよね。
ここではそんなあなたに、ベーグルでダイエットをするときのポイントについてご紹介していきたいと思います。

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ベーグルでダイエットをするときの9つのポイント

 

1. ダイエットに効果アリ?!ベーグルの特徴とは

最近は日本でもだんだん浸透してきたベーグル。もともとは古い時代に中央ヨーロッパで発祥したものですが、近年そのヘルシーさが受けて、ニューヨークを中心にブームとなり、今ではアメリカの人々の食卓に欠かせない食べ物となっています。
ベーグルの材料は、卵や牛乳、バターや油脂類などを使用せず、ほとんどが小麦と水で作られています。
このため、ベーグルは低脂肪、低カロリー、低コレステロール、ローオイルの、ダイエットにはもってこいの食べ物なのです。
 

2. 他のパンと比べて低いベーグルのカロリーや脂質について

ベーグルでダイエットをするときの7つのポイント3

上記の通り、ベーグルは基本的に卵、牛乳、バターなどを使用しないので、他のパンに比べると、以下の表のようにカロリーが低めとなっています。
さらに注目すべきは脂質の量。100gあたりプレーンベーグルが脂質1.0gなのに対して、クロワッサンは脂質26.8g、ロールパンでも脂質9.0gとなっており、この脂質の差が、ベーグルは他のパンに比べてダイエット向きだと呼ばれる所以なのです。

パンのカロリーと脂質

パンの種類 カロリー(100gあたり) 脂質(100gあたり)
クロワッサン 448kcal 26.8g
デニッシュ 396kcal 20.7g
ロールパン 316kcal 9.0g
クリームパン 305kcal 10.9g
ベーグル(プレーン) 237kcal 1.0g

 

3. GI値低めのベーグルはダイエットの味方

GIとは、Glycemic Index(血糖指数)の略で、炭水化物を食べた後の血糖値の上がる速度を示した指数のことです。
ベーグルのGI値は75と、他のパンやご飯などの炭水化物と比べて、比較的低くなっています。GI値が高いと、急激に血糖値が上昇し、それを下げるためにインシュリンを大量に分泌するため、身体に脂肪を溜め込みやすくなります。
GI値が低い食品ほど、緩やかに血糖値が上昇するので、インシュリンが大量に分泌されず、ダイエットに向いているといわれています。
全粒粉やライ麦、玄米等を使用したベーグルであれば、さらにGI値は低くなります。
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4. ほかにもあるベーグルのダイエット効果とは

ベーグルがほかのパンと最も違う点のひとつとして、作る過程で茹でているので、食感がもちもちしているというところが挙げられます。この「もちもち」食感のため、大変噛みごたえがあり、腹持ちが良いのが特徴です。
ナチュラル素材系、野菜系、フルーツ系、ナッツ系と味の種類も豊富なため、飽きずに楽しく毎日の食卓に取り入れられるので、ダイエットを長く続けることができますよね。

ベーグルでダイエットをするときの7つのポイント2

 

5. 栄養価が高く健康にもよい優秀な主食のベーグル

ベーグルはグルテンの高い小麦粉である「最強力粉」で作られているので、他のパンに比べてたんぱく質が多いのが特徴です。
このためベーグルはたんぱく質も豊富に摂取することができるという、ダイエットにはうれしい「高たんぱく低脂肪」の優秀な主食なのです。
全粒粉やライ麦粉などの自然素材の粉を使用して、豆乳、ごま、雑穀、ひじき、おから、ナッツ、ドライフルーツなどを生地に練り込んだベーグルでしたら、健康にも非常によい効果が現れることが期待できます。

 

6. 置き換えダイエットにベーグルは最適

ベーグルダイエットは「置き換えダイエット」に適している食材です。置き換えダイエットとは、普段の食事の炭水化物(白米・パンなど)をベーグルに変えるダイエット法です。

一つの食材だけのダイエットだと栄養も偏りますし、飽きが来てダイエットが長続きしません。その点ベーグルは非常に優れているといえます。

また、ベーグルは噛みごたえがあるため、よく噛みます。噛むことにより顎が鍛えられ、フェイスラインがすっきりするというWの効果もあるのです。
 

7. ベーグルの美味しいヘルシーな頂き方について

ポピュラーなのは、クリームチーズを塗って食べる方法ですが、クリームチーズは脂肪分が多く、カロリーも高いので、カッテージチーズやモッツアレラチーズなどで代用してカロリーダウンをしてみましょう。
トマトやレタスなどのフレッシュな野菜、きんぴらごぼうなどの和惣菜、スモークサーモン、ツナ、鶏の胸肉など、挟む具材を変えてローカロリーになるよう工夫しながら食べると、美味しいけれどヘルシーにダイエットすることができますよね。
 

8. ベーグルの購入方法やストック法とは

現在はベーグル専門店などでいろいろな種類のベーグルを購入したり、店内でイートインしたりすることができます。
通常ベーグルは2~3日は常温で保存できますが、お近くに店舗がない場合など、インターネットなどで各種ベーグルをまとめ買いすることも可能です。
この場合ですが、ベーグルは冷凍庫で1か月程度保存できるので、食べる分だけその都度解凍して使いましょう。
さらに挑戦したい方はパンを作る要領で、自宅で作ってみてはいかがでしょうか。ホームベーカリーなどをお持ちの場合は、生地づくりは機械にまかせられるので、あなたオリジナルのベーグル作りをもっと気軽に簡単にできまよね。

ベーグルは他のパンと違い、茹でるステップが入りますので、詳しくはインターネットのレシピサイトなどで検索してみてください。
 

9. さらにこだわりたい方は手作りで!

さらに挑戦したい方はパンを作る要領で、自宅で作ってみてはいかがでしょうか。ホームベーカリーなどをお持ちの場合は、生地づくりは機械にまかせられるので、あなたオリジナルのベーグル作りをもっと気軽に簡単にできますよね。

さらに「ベーグル 簡単」などで検索をすると、二次発酵なしで一晩寝かせるだけなどの簡単なレシピも出てきます。ベーグルは他のパンと違い、茹でるステップが入りますので、詳しくはインターネットのレシピサイトなどで検索してみてください。

 

あとがき

いかがでしたか。美容や健康に敏感なニューヨーカーが注目してい ただけあって、ベーグルは、パンの中でも特にナチュラルで健康的な素材を使用したものが、バラエティー豊かに用意されています。ヘルシー素材のベーグルを選び、挟む具材もカロリーなどに気を遣えば、おしゃれに楽しく効果的にダイエットが継続できること間違いなしです。
今回は「ベーグルでダイエットをするときの9つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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