背中のダイエットをしたいときの7つのポイント

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背中を痩せたいと思っている人へ。お腹の脂肪や体重を落とすのは比較的簡単に落とせるかもしれませんが、背中のお肉はなかなか落とすことができませんよね。スタイルのいい体を作るためには、後ろ姿もとても重要です。そこで今回は背中のダイエットをする方法とポイントを紹介します。
 
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背中のダイエットをしたいときの7つのポイント

 

その1. 背中にお肉がつく最大の原因は姿勢


背中に贅肉がついてしまう原因は肥満だけではありません。痩せている人でも背中にだらしなくお肉がのっかっていることも多いのです。そんな背中に贅肉がつく最大の要因は「姿勢」です。普段から背中が丸まってしまっている猫背な人や、デスクワークの仕事をしていて毎日前かがみになっている人は、背中の筋肉を使わなくなっているため、どんどん贅肉がついてしまうのです。特に普段から運動不足な人ほど、どんどん贅肉がついていってしまいます。また、加齢によって基礎代謝がおち、どんどん姿勢も悪くなって背中にお肉がついてしまいます。なので、普段からデスクワークの仕事などで、前かがみになっている人は、休憩時間や寝る前などに、大きく伸びをして背中を伸ばすように意識したり、運動を普段からするよう心がけましょう。歳をとっても背中がしっかりと伸びている人は、必ず普段から体を鍛えたり、運動をしているものなのです。

 

その2. 背中のダイエットには水泳がとても有効


背中の脂肪を落とすのに効果的なスポーツは水泳です。全身運動のためダイエットにもともと効果的な水泳ですが、特に背中の筋肉である「広背筋」を鍛えるのにとても効果があります。水泳をやっている人の体は逆三角形と言われる綺麗な肉体美をしていますよね。腕を大きく回し、さらに水泳は体を大きく伸ばす運動もするので、姿勢も自然と良くなります。なので、背中の贅肉を落としたいと思うのであれば、水泳をするのが1番の近道と言えるでしょう。

 

その3. エクササイズもとても効果的


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スポーツや筋トレで背中を鍛えたいけど、続かないという人にはエクササイズがおすすめです。手軽にできて、体への負荷も少ないので、特に女性にはとてもあっている方法でしょう。手を体の後ろで組み、息をはきながら組んだ腕を持ち上げ、背中の筋肉がはってきたらそこでキープする運動を数回行うだけでも、少しずつ筋肉を鍛えることができます。他には、タオルエクササイズと呼ばれる方法もおすすめです。タオルであればだいたいの家庭に必ず1つはあるはずなので、少しのスキマ時間にできるエクササイズです。頭の上でタオルを引っ張ったまま頭の後ろへゆっくりと下ろすだけの、簡単な方法なので、お試しとして一度やってみてはいかがでしょうか?
 
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その4. 肩甲骨がポイント


背中に贅肉がつくのには姿勢が関係していると前述しましたが、姿勢は肩甲骨の歪みからも悪くなります。なので、背中の贅肉をなくしたいのであれば、肩甲骨を回すだけでも大きな効果があります。仕事の休憩時間や、仕事終わりに腕を前と後ろに30回ずつ回すようにしましょう。たいした時間もかかりませんし、肩甲骨を回して動きをスムーズにするだけで、背中の贅肉を落とせて、肩こりや首のこりの解消にもつながります。

 

その5. リンパマッサージで内側から背中痩せ


背中を痩せるためにリンパマッサージを行う方法も効果的です。背中何て手が届かないじゃないか!と思う方もいるかもしれませんが、リンパマッサージで自分の腕で届く範囲でできるので1人でも安心して行うことができます。リンパマッサージを行うときは、まず鎖骨のくぼみを内側から外側に向かってさすってください。鎖骨はリンパの出口になるので最初にほぐしておくと効果アップを狙うことができます。そのあとに、背中の上の方から腰に向かって撫でで行きます。手で難しければ、何か棒やタオルなどを巻いてものをもって、さするように撫でていきましょう。リンパマッサージによって血行の流れを良くして、老廃物を外に出すことで、内側から背中を痩せることができます。

 

その6. 立ち姿を常に美しく


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背中の肉は姿勢によって大きく影響します。なので立っているときはできるだけ背筋を伸ばして立つようにしましょう。前かがみになっていたり、俯いて歩いたりすると、どんどん背中の筋肉が衰えていき、姿勢もさらに悪くなります。背筋がピンと伸びた人の立ち姿はそれだけでかっこいいですよね。常に見られているという意識を持っていれば、問題なくできるはずです。また、立ち姿が美しい人はそれだけで綺麗に見えたり、大人な女性を感じさせるため、相手にポジティブな印象を与えることもできるので、やらない手はありません。

 

その7. 服を着ていても意外に見られている


背中は基本的に服を着ていれば見えません。また、男性はどうしても正面目が行ってしまいがちと考えている人が多いかもしれませんが、実は後ろ姿というのは、結構見られているものです。いくら正面から見たら痩せていようと、背中にお肉がついていたら、服の上からでもわかってしまうのです。むしろ背中の方が、ラインがくっきりと見えてしまうのです。見返り美人という言葉があるように、女性は後ろ姿もとても魅力的です。見えないからと油断せずに、しっかりと背中も意識してトレーニングしておきましょう。

 

あとがき


いかがでしたか?ダイエットで忘れがちな背中ですが、実は男性にも見られているポイントの高い場所なのです。また、背中を痩せるのに特別な方法はいりません。毎日の繰り返しで理想のスタイルを手に入れましょう。
今回は「背中をダイエットしたいときの7つのポイント」を紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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