りんごダイエットをするときの7つのポイント

りんごダイエットをするときの7つのポイント1

「りんごダイエットって昔流行ったけど、やっぱり飽きてしまうのでは?」と心配している方々へ。
いくらりんごがヘルシーとはいえ、辛くて長続きしないダイエットはもう繰り返したくはありませんよね。
ここではそんなあなたに、りんごでダイエットする際の大事なポイントについてご紹介していきます。

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りんごダイエットをするときの7つのポイント

 

1. もはやダイエットの定番!「りんごダイエット」とは


りんごダイエットをするときの7つのポイント2

みなさんも一度は「りんごダイエット」という方法を、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。
「りんごダイエット」とは、以前一大ブームを巻き起こした、「りんごを食事に置き換える」というダイエット法です。
これは、3食すべてをりんごだけに置き換える方法と、1~2食はりんごのみにして、残りの食事は好きなものを食べてもよい、という方法があります。
さらに、一食まるごと置き換えなくても、食事の量を減らして、その分をりんごで補うという方法もあります。
ご自分のできそうな方法をじっくり選んで、無理なく挑戦するようにしてみてくださいね。

 

2. 身体にいいものがぎゅっとつまった「りんご」の栄養成分とは


古くから日本でも栽培され、食卓を彩ってきたわたしたちの身近なフルーツ、「りんご」。
食物繊維やカロテンなど、ダイエットや健康、美容によい栄養素がたっぷり含まれていますので、まずはりんごに含まれる栄養成分を頭に入れておくのが、賢くダイエットする秘訣です。
ダイエットや健康、美容によい成分についての詳細は、後述していきます。

りんごの栄養成分(100gあたり)

成分 成分
エネルギー 54kcal ビタミンE 0.2mg
タンパク質 0.2g 葉酸 5μg
脂質 0.1g ビタミンC 4mg
炭水化物 14.6g カリウム 110mg
食物繊維 1.5g カルシウム 3mg
カロテン 21μg マグネシウム 3mg

 

3. 抜群にヘルシーなマジカルフルーツ!りんごの健康や美容への効果とは


「1日1個のりんごで医者要らず」ということわざの通り、りんごには非常に優れた健康効果が認められているのをご存知でしょうか。
まず、りんごには「カリウム」が含まれていて、余分な塩分を排出し、血圧を下げてくれる作用がありますので、血管内の機能を正常に維持する事が出来ます。
さらにガンになるリスクを軽減したり、心臓病などの心臓の病気や、脳卒中などを予防したりする働きがあるとも言われています。
加えて、りんごポリフェノールには、カテキン類、フラボノイド類など非常に多くの抗酸化物質が含まれていますので、風邪の予防や、虫歯の予防、さらに美肌効果なども期待できます。

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4. なぜダイエットできるの?りんごの持つ高いダイエット効果とは


りんごダイエットをするときの7つのポイント

まず、注目したいのが、りんごに含まれる「食物繊維」です。
この食物繊維の働きによって満腹感が得られ、食事の量を抑えたり、間食を防いでくれたりする効果があるのは、ご存知ですよね。
この食物繊維ですが、水に溶けない「不溶性」と水に溶ける「水溶性」の2種類に分かれます。
そのうちのひとつ、りんごには「セルロース」という「不溶性食物繊維」が含まれています。
「セルロース」は未消化のまま腸内に入り、乳酸菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整え、便通をスムーズにしてくれる働きがあります。
同時に、りんごには「ペクチン」という「水溶性食物繊維」も豊富に含まれています。
「ペクチン」は果肉よりも皮に多く含まれ、糖分、塩分、脂肪などが体内に吸収されるのを、抑制してくれる作用があると言われています。
さらに効果的なポイントとしては、りんごは量の割にはカロリーが少ないので、まさにダイエットには最適なデザートと言えるのではないでしょうか。
甘いりんごで十分満足できるので、お菓子などの食べ過ぎも控えることができますよ。

 

5. 思い切ってやるなら「3日間りんごプチ断食ダイエット」


この「3日間りんごプチ断食ダイエット」とは、3日間りんごと水、またはコーヒーだけで過ごすダイエット法です。
りんごは好きなだけ食べて構いませんが、このような単品ダイエットは、栄養が非常に偏ってしまいますので、このダイエットを行う場合は、必ず3日間のみとし、身体が不調を訴えたら即、中止するようにしてください。
このダイエットを終え、4日目の食事ですが、たくさん食べたり、脂っこいものを食べたりすると、胃に負担がかかり危険ですので、まずはおかゆやスープなど、胃の負担にならないような食事を、ゆっくりと食べるよう心がけましょう。
一回に食べるりんごの数ですが、りんご1個は約150カロリーですので、毎食1個ではカロリーが不足してしまいます。毎食必ず2~3個程度は食べるようにしてくださいね。
りんごはいくら食べてもよいので、一度にそんなに食べられないという方は、一日に何回か小分けにして食べるのがコツです。

 

6. いつ食べれば効果的?ダイエットに絶好なタイミングとは


りんごを食べるタイミングですが、まずは食事前にりんごを食べることで、満腹中枢が刺激されますので、食事の量を減らす事が出来ます。毎食前にりんごを食べる習慣をつけましょう。
あとは3食のうち、食べるなら、朝食時と夕食時が効果的です。
まず、朝食にりんごを食べると、「酵素」が十分に補給できるので、午前中に消化が促進されて、一日の便通をスムーズにしてくれます。
加えて、一食のみりんごで置き換えるダイエットを行う場合には、夜が効果的です。りんごはご飯などの炭水化物食品よりカロリーが低く、就寝中に腸内環境を整えて、翌朝のお通じも促してくれますので、夕食時の置き換えは絶好のタイミングと言えるでしょう。

 

7. 必ず守りたい!りんごダイエットの注意点とは


特に3食すべてをりんごだけに置き換えるダイエットは、非常に栄養が偏ってしまいますので、あまりおすすめはしません。
3日以上継続したり、体調がすぐれない時に行ったりすることは、厳禁です。
1~2食のみ置き換えの場合、りんご以外の食事は、必ず栄養バランスのとれた食事を摂るようにして、りんごだけでは足りない栄養分を積極的に補うようにしましょう。
あと、りんごダイエットを行う際は、必ず十分な水分を摂取して、脱水症状にならないよう心がけましょう。
さらにダイエット中はハードな運動は控え、体調に異常を感じたら、即中止するようにしましょう。
病気、月経、妊娠、授乳の期間は、りんごダイエットをはじめ、必要のないダイエットに挑戦することは控えてください。
あなたのひとつしかない大事な身体です。ご自分の体調や体質をよく考えて、行うかどうか判断するようにしましょう。

 

まとめ


いかがでしたか。りんご自体はとてもヘルシーな食べ物ですが、りんごしか食べない方法は、栄養不足に陥ってしまい、体調を崩す原因となってしまいます。
必ず体調をみながら、食事量を少しずつ減らしていくなど、微調整していくことを心がけて、くれぐれも無理をしないよう、身体に配慮しながら行うようにしてくださいね。
今回は「りんごダイエットをするときの7つのポイント」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

  1. もはやダイエットの定番!「りんごダイエット」とは
  2. 身体にいいものがぎゅっとつまった「りんご」の栄養成分とは
  3. 抜群にヘルシーなマジカルフルーツ!りんごの健康や美容への効果とは
  4. なぜダイエットできるの?りんごの持つ高いダイエット効果とは
  5. 思い切ってやるなら「3日間りんごプチ断食ダイエット」
  6. いつ食べれば効果的?ダイエットに絶好なタイミングとは
  7. 必ず守りたい!りんごダイエットの注意点とは

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