食べ合わせダイエットとは?食べ合わせダイエットの6つのポイント

バイキング

好きな物を食べて痩せたい方へ
「ダイエット=好きな物を我慢する」と考えていませんか? 好きな物を食べながらもダイエットできるのが「食べ合わせダイエット」です。
今回は食べ合わせダイエットの6つのポイントをお届けいたします。

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食べ合わせダイエットとは?食べ合わせダイエットの6つのポイント

 

その1:食べ合わせダイエットの基本は「酵素」「油」「代謝」の3つ!


食べ合わせダイエットとはなんでしょう?
よく「食べ合わせが悪いから一緒に食べちゃダメよ!」と親から言われたものってありませんか? 例えば『うなぎ×梅干し』とか『天ぷら×すいか』とか。
これらを組み合わせると消化不良を起こすとか、体が冷えるとか言われた人も多いかと思います。

食べ合わせが悪いものがあるのなら、食べ合わせが絶妙なものもあるはずですよね。その良い食べ合わせを利用したものが「食べ合わせダイエット」です!
消化を助けて脂肪を燃焼させ、代謝を良くすることでダイエットをしようという考え方なのです。

食べ合わせダイエットの基本は【酵素】と【油】と【代謝】です。

【酵素】

酵素は、消化を助けて脂肪を燃焼させます。

【油】

オメガ3脂肪酸と呼ばれる良質な油は、代謝を活性化し、体脂肪を落とすのを助けてくれます。
えごま油、エキストラバージンのオリーブオイル、青魚のDHAやEPA、ごま油などが良質な油です。サラダ油、マーガリン、ショートニングなどは余分な脂肪をつける油です。

【代謝】

体を冷やす食べ物を食べると代謝が落ちてしまいます。体を冷やさない食べ合わせが良い食べ合わせです。
消化を促進する食べ物を選び、脂肪を燃焼させることが大切です。

ちなみにうなぎと梅干の組み合わせは、実際には、酸味が脂の消化を助けて相性の良い食材なんですよ。天ぷらとスイカは水×油で消化不良を起こしやすいんです。
このように、好きな物も良い組み合わせで食べれば健康に痩せられるのです!

 

その2:食事を抜かない、ちゃんと食べることがポイントです


ダイエットというと「カロリー控えめ」「食事を抜く」などが思い浮かびますが、食べ合わせダイエットの場合は「ちゃんと食べること」がポイントです!
食べたものを消化・吸収・代謝するときにカロリーが消費されるので、やせるにはきちんと食べることが大切なのです。
また、栄養不足は冷えを招くので、特定の食品しか食べないような偏った食事だと代謝が悪くなってしまいます。酷い時には自律神経がおかしくなって食欲や味覚が正常に働かなくなってしまいます。
脂肪を燃やすのに必要な栄養素や、体にたまった毒素を排出してくれる栄養素をしっかり取ることが、食べ合わせダイエットには必要なことなのです。

 

その3:肉は積極的にとりましょう!「サラダ×スープ×生姜」の食べ合わせが基本です。


ダイエットというと肉を食べない人もいますが、実は肉はダイエット向きの食品です。
肉にはL-カルニチンという代謝を上げて脂肪を燃やす成分や、甘いものを食べたい欲求を抑えるチロシンなどが含まれているからです。
また、食べたときに消費されるカロリーが高く、筋肉を作るたんぱく質も豊富です。筋肉がつけば代謝も上がります。
霜降り肉やカルビなど、脂分が多い肉は避けた方が良いですが、赤身肉など脂身の少ない肉ならば程よく食べてほしい食品なのです。

肉を食べるときは、ハンバーグなどラード油が入っているような加工肉ではなく、ステーキや焼肉などのそのままの状態の肉の方がおすすめです。
肉を食べる前に野菜ジュースやサラダなどを食べてまず「酵素」を摂ります。酵素は脂肪燃焼を助けてくれます。そして温かいスープで体を温めてから肉を食べます。
ニンニクだれや生姜だれと一緒に食べると、脂肪燃焼効果がさらに高まります!

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その4:主食はパンより米。米にはお酢・パンにはオリーブオイルの組み合わせです!


パンとオリーブオイル

主食は何を食べたらよいのでしょう?
小麦粉は身体を冷やし代謝を悪くするので、出来れば米が良いでしょう。
お酢は糖の吸収を緩やかにするため、米と合う食材です。お寿司はまさに食べ合わせの良いものなんですね。

けれども米ばかりではなく、パンを食べたかったりパスタを食べたかったりするときもありますよね。

パンやピザにはオリーブオイルをつけて食べるのが良い食べ合わせです。善玉コレステロールを摂取でき、悪玉コレステロールが溜まるのを防いでくれます。
スープや温かい飲み物も代謝を上げてくれます。ただしコーヒーは身体を冷やす成分が入ってるので避けた方が良いでしょう。

小麦粉は身体を冷やす食品なので、体を温めて代謝を良くする辛い食材が合っています。
パスタにはタバスコ、お好み焼きや焼きそばには紅ショウガを多めにかけるのが良い食べ合わせです。
ガーリック系も体を温めるので、辛い物が苦手な方はニンニクを加えましょう。

ラーメンの場合には食前に野菜ジュースです。
インスタントラーメンの場合は、わかめなどのミネラル分豊富な食材をトッピングし、お酢を加えると食べ合わせが良くなります。

 

その5:間食にはプルーン紅茶・深夜には直前にフルーツがおすすめ


お腹がすいたら間食も食べた方が良いです。小麦粉は身体を冷やすので、本来はケーキやクッキーなどよりもチョコやドライフルーツなどがおすすめです。
ナッツ類は良質な油が含まれていますので、ダイエット中の間食に適しています。

でも、ダメだと思いつつも、ついケーキやアイスなどを食べたくなる時ってありますよね。
ケーキやスナック菓子を食べたくなった時は、プルーン紅茶や抹茶豆乳がおすすめです!プルーンや抹茶豆乳にはミネラルが豊富に入っていて、糖の吸収を緩やかにし、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。
飲み物は温かいものを選び、代謝を上げましょう。甘いものが好きな方にははちみつココアもおすすめです。はちみつには酵素がたっぷりで、甘めの飲み物を飲むことで満足感が上がってお菓子の食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
アイスクリームには七味唐辛子をかけて食べましょう。ビタミンとミネラルが補充され、体も温めてくれます。

深夜にどうしてもお腹が空いてしまった時は、パンなどを食べる前にフルーツか野菜ジュースを摂りましょう。
炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇し、糖が摂取しきれずに脂肪になってしまいます。最初にビタミンやミネラルを摂ると、消化が良くなり糖が蓄積されるのを防いでくれます。

 

その6:お酒もほどほどならOKです。「柑橘」を多くとりましょう。


レモンサワー

お酒もダイエットの敵?と思いがちですが、ストレス解消になりますし、程よく飲む分には問題ありません。
ただ、ビールばかりガバガバ飲んでしまうと体が冷えるので、焼酎のお湯割りや日本酒の熱燗など、体を冷やさないものを選ぶのがポイント。
冷たいアルコールが飲みたい場合、柑橘系のサワーがおすすめです。果物に含まれる酵素が代謝を上げ、消化を促進してくれます。

食べ物は、最初にサラダや刺身を食べると消化を助けてくれます。ほっけなどの青魚も良質な脂分があっておすすめです。
揚げ物を食べたいときは、レモンをかけると酸化した油が中和されます。

〆の一品が欲しくなるのは、アルコールで尿が排出され、一時的にカロリーと水分が不足するからです。
〆の一品を食べるときはラーメンよりもお茶漬けの方が消化に良いのでお茶漬けをチョイスしましょう。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
食べ合わせダイエットは急激に痩せることが無い分、体質を改善しリバウンドを防げます。 無理せず痩せやすい体を手にいれましょう!
今回は「食べ合わせダイエットとは?食べ合わせダイエットの6つのポイント」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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